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  • 吉田 哲生さん(インダストリアルデザイン学科/工業デザイナー)

兵庫県認可/専修学校/兵庫

コウベデンシセンモンガッコウ

毎日使う製品には色々なストーリーが隠されています

先輩の仕事紹介

開発技術者としてデザインそのものが機能となるような製品をめざしています

工業デザイナー
インダストリアルデザイン学科/2011年3月卒
吉田 哲生さん

この仕事の魅力・やりがい

化粧品容器の開発から設計、AutoCADを使用しての図面作成をしています。ソリッドワークスを使っての形状デザインやCG作成、Illustratorを使用してのデザイン・版下作成、モックアップ作成、寸法検査・機能試験なども行っています。業務ではコストや製造方法の関係で、形状や機構に制限が出てきます。そのことを考えて、妥協点を探すばかりでは、おもしろい製品ができません。より良い製品を作るために、足し算で問題を解決できるように心がけています。開発技術者としての自分のコンセプトは「設計者」と書いて「デザイナー」。デザインそのものが機能になるような製品を目指しています。そして、密かにGマークを狙っています。

学校で学んだこと・学生時代

学校では、後の形状変化を考慮した設計と、考えた通りの形状を3次元におこすソリッドワークスの操作を学びました。開発段階が進むと必然的に形状変更が必要になるので、この知識はとても重宝しています。また製品を設計する上で、サーフェスを用いた3次元モデリングは不可欠です。プロダクトデザインの授業では、デザインの手法や形状・色が消費者に与えるイメージなどを学びました。中でもコンセプトをベースとした設計は新しい形状を作るにあたって、とても役立っています。

学生時代に学んだソリッドワークスが役立っています

分野選びの視点・アドバイス

将来、開発技術者をめざすならしっかり学ぶとともに、様々な会社・業種を見て「これだ」と思える場所を探してほしいですね。製造業に限らず、活躍する場所はたくさんあります。

手がけた化粧品容器の一部。全て自信作です

【世の中に影響を与える】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

吉田 哲生さん

三洋化学工業株式会社開発課勤務/インダストリアルデザイン学科/2011年3月卒/小さな頃から、ものの形状に対して興味を持っていました。神戸電子の授業で、工業デザインのおもしろさ、身の回りの製品に様々なストーリーが隠されていることを知り、開発技術者の仕事に尊さを感じたのが、この職業を目指したきっかけとなった。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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