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  • 岡部 翔子さん(サウンドテクニック学科/サウンドクリエイター)

兵庫県認可/専修学校/兵庫

コウベデンシセンモンガッコウ

神戸電子で学んだ音響のスキルが現場で活きています

先輩の仕事紹介

大好きな音楽に関わる仕事がしたいと思い、この道へ。現場で幅広い経験を積む毎日です

サウンドクリエイター
サウンドテクニック学科/2011年3月卒
岡部 翔子さん

この仕事の魅力・やりがい

“音・光・映像による空間演出”を軸とした企業へ就職。仕事の範囲は幅広く、自社ホールでの催しの企画運営、電車の車内アナウンスなどを収録する際の助手、全国の会場で行われるイベントのアシスタント業務など、多岐に渡ります。なかでもイベントディレクターのアシスタント業務が多く、全国各地の会場での打ち合わせに始まり、照明や音響のチェック、イスの配置といった現場回りの設営、アルバイトの手配なども行っています。イベントの準備段階では大変なことも多くありますが、その分、達成感もひとしお。本番後、出演者の方やお客さまから「ありがとう」と言われると、この仕事をして良かったなとやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

レコーディングやPA(音響)、照明やMA(マルチオーディオ)、スタジオワークなど、神戸電子の多彩な実習で幅広い技術を習得できたおかげで、現在さまざまな仕事に対応できています。プロ仕様のスタジオでMTR(マルチトラックレコーディング)を体験したことも、現場に出るうえで自信になりました。約300名収容できる学内ホールでのイベントにスタッフとして数多く参加した経験も役立っています。学生のとき、現場の方に「元気とやる気がある人を求めています」とよく言われましたが、実際に働きだすと、まさにその通り。仕事に必要な技術や知識を学校で身につけ、元気とやる気を持ち続ければ、多少の困難も乗り越えられますよ。

他分野の学生とコラボできた経験も大きかったです

これからかなえたい夢・目標

この仕事で大切なのは、人とのコミュニケーションです。専門の知識や技術ももちろん大切ですが、たくさんの人が関わって一つのイベントを創り上げていくので、人間関係を構築することが仕事をするうえで欠かせません。最初は大変だったものの、声をかけるうちに初めて会う現場の照明さんや音響さんとも打ち解けることができています。いろいろな知識を身につけておけば、どこかで必ず役立つときが来ると思い仕事に励む日々。これからも視野を広げて、いつかは自社ホールで私の好きなジャンルの音楽イベントを企画したいですね。将来的には、直属の上司のように多彩な知識を持ったディレクターになりたいと思っています。

岡部 翔子さん

株式会社ジーベック勤務/サウンドテクニック学科/2011年3月卒/大好きな音楽に関わる仕事がしたいと神戸電子専門学校へ進学し、今の会社に就職したという岡部さん。「現場では、まだまだ駆け出しの私。何事も経験だと思って頑張っています。今は自分のことで手いっぱいになり、イベントの進行が思うようにいかないこともあるのですが、先輩方の対応を参考に軌道修正できるようフォロー。直属の上司がマルチな人なので、今は上司に近づけるように努力をする毎日です」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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