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兵庫県認可/専修学校/兵庫

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ゲーム作りには培ってきた実体験や感受性が必要です

先輩の仕事紹介

ゲーム作りはみんなが同じ目標を持ち、目標に向かって頑張ることが必要な仕事です

ゲームプログラマー
エンターテインソフトメント学科/2011年3月卒
中原 良佑さん

この仕事の魅力・やりがい

『二ノ国 白き聖灰の女王』がデビュー作品です。実際にゲームプログラマーになって、学生時代に思っていたよりもずっと大変だということがわかりました。いろいろな人と一緒に仕事をするので、自分の考えをしっかり伝える必要があります。まわりに迷惑をかけないように設定された納期を守る、スケジュール管理も必要です。学生時代のチーム制作とは大きく違うなと感じています。でも、自分が担当した箇所を、ユーザーさんが「これはいい」と褒めてくれた時は本当に嬉しかったですね。また、任された処理がうまくいった時など、上司に「よくできたね」と声をかけてもらえるとやりがいと感じます。

学校で学んだこと・学生時代

ゲームプログラマーになって1番に感じたのは、コミュニケーションの大切さです。プログラマーとデザイナーとプランナーが同じ目標を持って頑張らないといけない。そのために“すぐに聞く”姿勢を心がけているのですが、このクセは神戸電子のゲームラボの経験から身についたものだと思います。ゲームラボではみんなが集まって、好きなことをやっている。1人でプログラムを作っている学生もいるし、先生と雑談をしている学生、そして上級生もいれば下級生もいる。色んな人と接することのできるゲームラボで、コミュニケーションを鍛えられたように思います。今から思えば、社会のミニチュア版が仮想体験できる場でしたね。

神戸電子の卒業生が4人、頼りになる仲間たちです

分野選びの視点・アドバイス

プログラムと言えば数学と英語。ゲームはキャラクターを動かすことが多いので、うまく動いているようにみせるためには、数学や物理の知識が必要です。三角関数などの計算は中学レベルで大丈夫なので、しっかり勉強しておくと良いですね。英語は、表記することが多いので、単語を少し知っていると役立ちます。他の人が書いたプログラムを読むのにも使えます。また、ゲームを作るには、どう見せるか、どうきれいだと感じさせるかなど、想像力が必要です。今まで培ってきた感受性や実体験が大切なので、学生時代にいろいろなものを見ておくといいですよ。就職活動も先生が親身になってご指導くださるので、夢に向かってぜひ頑張ってほしいです。

「いいゲームを作りたい」みんなの思いは同じです

中原 良佑さん

株式会社レベルファイブ 技術1部 プログラムセクション勤務/エンターテインソフトメント学科/2011年3月卒/“ゲーム会社に行きたい”学生時代の夢を、レベルファイブに入社することで実現。ゲームプログラマーとして初めて制作に参加した『二ノ国 白き聖灰の女王』(PS3)が発売され、ユーザーの気持ちを肌で感じる体験をした。会社では、チームとして仕事をする上で、わからないことはすぐに行って面と向かって聞くことを実践。しっかりコミュニケーションを取ることを心がけている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

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