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  • 安藤 美紀さん(国際エアライン科 グランドスタッフコース/空港業務スタッフ(グランドスタッフ))

お客様に快適に利用して頂けるよう試行錯誤しています

先輩の仕事紹介

『英語力』と『連携プレー』が、お客様からの「ありがとう」につながります。

空港業務スタッフ(グランドスタッフ)
国際エアライン科グランドスタッフコース/2014年卒
安藤 美紀さん

この仕事の魅力・やりがい

出発の時間を気にして空港内を急いで移動し、足に軽い怪我をされたお客様が搭乗カウンターにいらっしゃった時がありました。お急ぎでお越しいただいたことへの感謝と、時間は問題ない旨をお伝えし、カウンターから搭乗ゲートまで車椅子でご案内しました。客室乗務員にも怪我の状態の共有と湿布の用意をお願いし、到着地の空港には車椅子を用意してご案内するように引き継ぎをしました。後日お客様から、搭乗カウンターから到着空港までの一連の対応に対して、「ANAの連携プレーに感動した」というお礼とお褒めのお便りをいただきました。嬉しかったのと同時に、グランドスタッフの仕事に対するやりがいも改めて実感しました。

学校で学んだこと・学生時代

成田空港で毎日、外国人のお客様と英語で会話をする機会があるので、在学中に英語の勉強に力を入れたことがとても役立っています。特に、外国人の先生から英語で英語を習うEIC(国際コミュニケーション英語)という授業は、日本語は一切禁止。先生との雑談も英語です。週5日間受けたおかげで英語でのコミュニケーション力は格別にアップしました。また、国際エアライン科の授業で教えて頂いたマナーや正しい日本語は、接客をする上で常に求められるスキルだと実感しています。立ち居振る舞いも学んだおかげで、搭乗カウンター前でお客様をお出迎えするときに自然と美しい姿勢も意識できるようになりました。

空港内での業務は英語を使うことが多くあります

業界ココだけ話!

以前、外国人のお客様からお預かりした手荷物の中に、規定で搭載できない物品がありました。日頃から良くあるケースではありますが、出発時刻までの時間がない中で、機内に物品を搭載できない理由や、対応策などを英語で簡潔にお伝えし、解決することができました。結果としては、お客様は搭乗を取り止めることになったのですが、「説明が分かりやすく、親身に対応してくれて良かった。ありがとう」とのお言葉をいただきました。航空業界で働き始めてから、飛行機や空港に関する用語や危険物の名称など、専門用語を英語で学んでいます。神田外語学院で学んだ英語の基礎を土台にして、語学の学習はこれからも続けていきます。

限られた時間の中でも、丁寧に落ち着いて対応します

安藤 美紀さん

ANA成田エアポートサービス株式会社 旅客サービス部/国際エアライン科グランドスタッフコース/2014年卒/ANA国内線・国際線のグランドスタッフとして働く安藤さん。「お客様への挨拶やお声かけだけではなく、係員間でも『先に挨拶』を心掛けています」。チームワークが大切な業務だからこそ、仲間にも常に挨拶や声かけを忘れず、雰囲気作りを大切にしている。また搭乗ゲートでの業務では、限られた時間の中で的確な対応が求められるため、落ち着いて対応できるように、自動チェックイン機の操作や確認の手順を書いてまとめたノートを持ち歩いているという。自分が働く部門以外の部署の仕事内容も積極的に学び、自らの業務にも活かしているそうだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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