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先輩の仕事紹介

「コミュニケーション」という手段を使って世界を動かすこと。これが私の仕事です。

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グローバルコミュニケーション科/2011年卒
マリンズ 晃治さん

この仕事の魅力・やりがい

「コミュニケーション」という手段を使って世界を動かす。これが外資系PR会社に勤務する私の仕事です。現在の業務は、企業や自治体などを相手にしたコンサルティングに近いかもしれません。お客様の商品やサービスがただ市場に評価されれば良いとは思っていません。お客様と商品やサービスに関するコミュニケーションを重ねる中で、その企業が抱える課題も見つけ出すようにしています。それらを解決した上で、商品やサービスを市場へお届けする。つまり、一時的なヒットではなく、お客様にとっての本当の「成果」を提供すること。常にWhy?という視点で、潜在する価値や課題、本質を見極めることが私のビジネスの根底にあります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと外資系企業勤務という夢を実現するためにグローバルコミュニケーション科に入学しました。英語だけではなく、ビジネスやITスキルを同時に学べることも魅力でした。エデルマン・ジャパンは在学中のインターンシップ先です。広告やPRの仕事に興味を持っていたので会社の業務内容に興味を持ちました。当時は、会社が日本に進出したばかりだったので社員の皆さんの大半が外国人で、インターン学生という立場でもかなり幅広い実務を経験させていただきました。

分野選びの視点・アドバイス

学生時代は徹底して英単語を学習しました。すべての基礎になると思っていました。また、正しい日本語をしっかりと学べたことも強みになっています。先生方に日本語を指摘されながら、相当な数の日本語の本を読みました。グローバル企業には、英語は言うまでもなく、母国語+2ヵ国語くらいは完璧に話せる人たちばかりいます。「英語が話せます」以上の付加価値が求められてきます。それは「英語を使って何がしたいのか」というビジョンを持っていること。当然ですが「英語を使って働くこと」が目的となってしまってはNGです。「何をしたいのか、何を成し遂げたいのか」というビジョン、そして進んで成し遂げようとする姿勢が大切です。

マリンズ 晃治さん

エデルマン・ジャパン/グローバルコミュニケーション科/2011年卒/マリンズさんがめざすのは、誰かの生活や心を豊かにする仕事、記憶に残る仕事をすること。「例えば、他愛のない会話の中で、自分が関わった商品やサービスの名前があがる。これはその人の生活に何らかの印象を残した証拠であると思います。そのような時が仕事のやりがいを感じる瞬間でもあります」。いずれは国際社会にインパクトを与える仕事をしたい。それはマリンズさんが抱く夢だ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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