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  • 田中 駿さん(Wライセンスコース/オーナーシェフ)

岡山県認可/専修学校/岡山

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オーナーシェフの仕事につながる学び

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実践的な学内実習やインターンシップで、現場で求められるスキルを習得

約10年の修行を経て、岡山市街にある隠れ家イタリアンレストラン「Osteria la Ricetta(オステリア ラ リチェッタ)」を2018年12月に開店。オーナーシェフを務める田中 駿さんにお話をお聞きしました。

オーナーシェフ
Wライセンスコース 卒
(2009年卒業)
田中 駿さん
  • Osteria la Ricetta(オステリア ラ リチェッタ)
  • 香川県 坂出高校 卒
調理・製菓の幅広い学びがより個性ある料理作りに活きています

学内外の講師による実践授業で、和・洋・中、製菓の基本となるスキルを習得

調理・製菓を総合的に学ぶことでアイディアの引き出しが増えます

在学中から愛用している包丁。今でも調理に欠かせない相棒です

心に残っていることは、設備の整った調理実習室での実習です。学内の先生方はもちろん有名店のシェフを招いての実習では、実際にお店で提供されているメニューを作ることもありました。シェフ一人ひとりの個性が光る料理を作る経験は非常に刺激的で、将来の夢である「自分のお店をもつこと」に対する意欲もより強いものに。在学中の2年間を通して、和・洋食・中華・製菓の基本的な知識や技術を身につけることができました。

インターンシップを通して、基本的な技術を活かしながら現場対応力を磨く

営業中は一人で調理を担当。常に次の工程を考えて動いています

メニュー考案のため美味しいお店を食べ歩いてヒントを探すことも

調理の基本を習得した上で臨んだインターンシップ。学内での調理実習との違いは「お客さまがいること」です。実際に現場に立ってみることで、常にお客さまの存在を意識し一歩先を見据える臨機応変な対応力が求められることを学びました。学内で学ぶ技術は基本的なもの。しかし調理に携わるために欠かせないものです。その技術を確実に自分のものにして現場に臨むことで、必要なスキルを身につけ、対応力が向上しました。

「岡山のイタリアンといえば、Osteria la Ricettaだよね」と言われる店に

調理・製菓を幅広く学ぶことでアイディアの引き出しが増えたと感じています。それぞれの料理の基礎を知っているということは大きく、メニューに和食の要素を取り入れたり、アレンジなどに活かされています。デザートなども自分で作れるので、コースの構成を総合的に考えられるというメリットも。今後は、美味しい料理はもちろん、お客さまにとって居心地のよい空間を提供し、多くの方に受け入れられるお店にしたいと考えています。

お客さまの反応に触れられる環境が、強いやりがいにつながります

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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