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  • 高井 晋さん(ファッションビジネス科/ファッションアドバイザー)

東京都認可/専修学校/東京

アオヤマファッションカレッジ

表参道の街で出会ったショップ、人、洋服が僕の原点

先輩の仕事紹介

僕の仕事が「店舗の評価」に。接客力の高いスタッフを育て、お客様にご満足頂きたい

ファッションアドバイザー
ファッションビジネス科/2009年3月卒
高井 晋さん

この仕事の魅力・やりがい

やっぱり、販売の仕事って接客が一番面白いんです。職業や休日の過ごし方といった雑談から、好みのファッションを探っていく。そして「これだ!」と提案したものが、お客様の求めるものと一致したときは、パズルのピースがはまったような爽快感があります。いちスタッフだった頃は接客だけ追及すれば良かったのですが、店長となった今は視野を広げ、特にスタッフの育成に力を注いでいます。話しかけるタイミングや提案方法など、教えたことを活かしてくれて、それが売上につながったときは自分のことのように嬉しいです。スタッフの成長から店舗全体の成長をめざしていく。そんな責任ある仕事を任されているからこそ、やる気が湧いてきますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「A.P.C.」は学生時代から通い詰めていたブランド。学生にとってはちょっと背伸びが必要な値段でしたが、何年経ってもクローゼットに残せる、流行に左右されないデザインに惹かれました。映画や音楽作品とコラボして作られたものもあり、一着ごとの物語を知ると愛着も増します。新卒採用は行っていない会社なので、卒業後はまずバイトとして入社。「不安はなかった」と言えば嘘になりますが、好きなブランドに直接携われる喜びの方が大きかったですね。そして、社割で服を買えることも魅力的で(笑)。僕はメンズ店でしか働いたことがないので、いつかはレディース物も扱う複合店を担当して、接客の幅を広げていきたいと思っています。

売上やシフトの管理など、PCを使った業務も多いです

分野選びの視点・アドバイス

映画を観たり、美術館に通ったり、音楽を聞いたり、そんな自分の「貯金」となる時間をたくさん作ってください。美的センスも磨かれますし、トークの引き出しも増えていきますよ。また、アパレル系を志すなら、実際の店舗に行くことも大切ですね。僕が通っていた学校は表参道にあったので、その点が最高に恵まれていました。放課後にはよく友だちと一緒にショップを巡り、最先端の流行を肌で感じ、個性豊かな販売員の方と話せたことも良かったです。服についての知識が凄い人、物腰が柔らかくて一緒にいるのが楽しい人、いつもお洒落な着まわしができる人…そんな一人ひとりとの出会いが教科書となり、今の僕を支えていると思います。

専門学校時代の友人とは、今も刺激し合える関係

高井 晋さん

A.P.C Japan株式会社 勤務/ファッションビジネス科/2009年3月卒/阪急有楽町MEN'S TOKYO店で責任者を務め、スタッフ調整から販促計画、マーチャンダイザー(商品担当者)との会議まで多忙な業務をこなす。目標の数字を達成すればインセンティブとして反映される会社の経営方針もモチベーションを上げる理由とのこと。学生時代は、ファッションショーのモデルに立候補するなど、勉強だけでなくイベントにも積極的に参加。「服が大好きなので、専門学校はすごく楽しかった。先生も魅力的な方ばかりで。特に就職担当の先生には、よく叱られましたけど、人間性やマナーといったことも教えてもらえ、本当に感謝しています」と当時を振り返る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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