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  • 石川 顕彦さん(建築学部 建築設計デザイン科/二級建築士/インテリアコーディネーター/キッチンスペシャリスト)

完成後のキッチンチェックは入念に

先輩の仕事紹介

お客様の夢を形にするのが、現場監督の仕事であり、やりがいである

二級建築士/インテリアコーディネーター/キッチンスペシャリスト
建築学部・建築設計デザイン科/卒業後、2016年3月同学建築設計研究科卒/2015年3月卒
石川 顕彦さん

この仕事の魅力・やりがい

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物だと思います。その家を建てるというお客様の夢を叶えられるのが私の現在の現場監督という仕事だと思います。お客様と設計者が夢を膨らませながら考えてきた家を、実際に一つずつ形にしていきます。忙しくて、現場を見に来ることができないお客様には、「ここまでできました」といった写真を送ったりもします。毎日、少しずつ家が完成に近づき、いざ、お引渡しの時、お客様が「石川さんが監督でよかった!」「一条さんが建ててくれてよかった!」と言ってもらえると、「ああ、この仕事をしていてよかった」とやりがいを感じますね。

学校で学んだこと・学生時代

青山製図専門学校は、公的資格にとても力を入れていて、2級建築士を取得するには、一番の近道だと思って入学することに決めました。入学すると、学校の先生も同級生も、みんな建築が大好きで、よく建築話で盛り上がりました。授業の課題の時には、優秀作品しか発表できないので、同級生同士競い合いますが、試験の前には、わからないところを教え合って、みんなで乗り切りました。建築業界で働くなら、意匠系だと思っていたのですが、「現場を知らないとダメだ!」という担任の先生の言葉に納得し、「まず現場だ」と思い、現場監督を務めています。青山製図専門学校の人たちと出会えたことは、かけがえのない財産だと思っています。

設計通りにできているかどうかをチェック

これからかなえたい夢・目標

現場監督というと、ずっと現場にいて、職人さんと接しているというイメージがあるのですが、実際働くと、お客様はもちろん、キッチン関係や電気関係など様々な業者の人や設計者など、多くの人とのコミュニケーションが広がります。今、現場のことを多様に勉強して積み重ね、現場を知っている利点を生かし、営業や設計などもやってみたいという気持ちがあります。ずっと先には、お客様に喜んでもらえる家づくりを手掛けたいと思っています。それには、今が大事だと思うので、先輩や後輩から尊敬される現場監督として、日々頑張っていきたいと思います。

お客様へのお引渡しはやりがいを感じる瞬間

石川 顕彦さん

株式会社一条工務店・工事課勤務/建築学部・建築設計デザイン科/卒業後、2016年3月同学建築設計研究科卒/2015年3月卒/実家が建築会社のため、小さい頃から建築業界と馴染みが深く、自然にこの道を選ぶ。建築業界へ行くなら2級建築士の資格が必要だと考え、公的資格に力を入れている青山製図専門学校へ入学。かけがえのない先生や仲間を得て、また、勉強も充実し、現在の会社へ就職。現場監督として日々研鑽を積んでいる。現在、2級建築士のほか、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストなどの資格も取得。現場監督だけでなく、営業や設計の仕事も視野に入れている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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