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  • 松本 浩平さん(法律公務員学科/消防士)

宮城県認可/専修学校/宮城

センダイオオハラボキジョウホウコウムインセンモンガッコウ

毎日の過酷な訓練や心構えが自信に繋がっています

先輩の仕事紹介

自分と同じように、この職業に憧れる子どもたちの模範となれるような消防士に!

消防士
法律公務員学科 警察・消防・自衛官コース/2013年3月卒
松本 浩平さん

この仕事の魅力・やりがい

消防職員として火災・救助・救急などの現場活動のほか、大郷管内の学校・企業・工場などを訪ねて、「危険なところはないか」「消火器などの設備は正しく設置されているか」などを調べる立入検査と、消火器・危険物の取扱い方や避難訓練などの指導を行う予防業務に従事しています。私たちは常に災害現場への出勤に備え、緊張感を持ち、日ごろから様々な訓練を行っています。火災や救急現場へ到着したとき、住民の方々の不安そうな顔を見るのは辛いことですが、その助けに対して少しでも応えられたときに見える安心した顔や、「ありがとう」「助かったよ」などの声をいただくと、頼りにされているという実感がわき、やりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいころからテレビ番組の消火・救助活動のシーンや学校での消火訓練での姿を見て「カッコイイ!」と憧れていました。そこから職場体験などで消防署員の方々から話を聞いたり、消防車を間近で見られたことで「消防士になりたい!」という夢へと変わりました。消防士になって実感したのは、とにかく体を鍛えるのが大切だということ。体力作りのためのストレッチや筋トレは欠かせません。現場に行くと消火・救助活動や人命を救うという緊張やプレッシャーはありますが、迅速かつ的確に動き、より多くの方々の命が救えるように日々奮闘中です。いつか子どもたちから「松本さんのような消防士になりたい」と思ってもらえたら嬉しいですね。

地域の安全を守ることで地元に貢献できればと思います

学校で学んだこと・学生時代

訓練指導では住民の方々と接する機会が多いので、大原で電話対応・敬語の使い方・礼儀・マナーを身につけておいてよかったです。また、デスクワークをすることもあるのですが、書類作成では文章の構成やWord・Excelの基礎が活きていると感じます。大原は公務員試験対策はもちろん、消防士特有の「体力検査」のカリキュラムの体制も万全で、専任トレーナーの指導も手厚かったです。採用後までしっかりサポートしてくれるので、安心して勉強に専念できました。消防士は危険が伴う仕事ですが、たくさんの人たちから信頼されるやりがいのある職業です。勉強は大変ですが、努力する価値はあるので、ぜひ消防士を目指して頑張ってください。

腕立て・腹筋などで体を鍛え、万全の体制を整えます

松本 浩平さん

黒川消防署 大郷出張所勤務/法律公務員学科 警察・消防・自衛官コース/2013年3月卒/宮城県古川工業高校から憧れの消防士を目指して仙台大原へ。在学中に見事試験に合格し、無事に採用。1年間の消防学校での訓練を経て現在に至る。訓練やトレーニングのかたわら、書類作成や事務処理などのデスクワークも意外と多いのだとか。1番驚いたのは、月に何度かは職場で夕食を作ること。初めはメニューを決めたり、作るのが大変だったそうだが、今ではすっかり慣れたそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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