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  • 桃河 りかさん(声優養成科/声優)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウ トウキョウセイユウ・コクサイアカデミー

現校名 専門学校 東京声優アカデミー 2021年4月名称変更予定(認可申請中)

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

役の出生や育った環境まで考えながら役作りをします

先輩の仕事紹介

自分だけの声を褒められると嬉しい!「この役なら桃河」と指名される声優になりたい!

声優
声優養成科・演劇専攻/2013年3月卒業
桃河 りかさん

この仕事の魅力・やりがい

声優になってもうすぐ3年目。声優にはどんな役でも器用に演じる方もたくさんいますが、私の場合はどちらかといえば「ハマると強い」といわれる特化型。変わった声質のせいか犬や妖精といった人外(人以外)の役が多いです。はじめてオーディションに合格したのも「何かの幼虫」という不思議な役でした。キャスティングを決めた主催者の方から「いま持っているものをなくさないで」というアドバイスを頂いて感激。「私の声を個性や魅力として受け取ってもらえるんだ!」とこの仕事のやりがいを実感しました。今後はオーディションばかりではなく「人外の役なら桃河だよね!」と指名で仕事を頂ける声優に成長していきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

東京声優アカデミーでは年1回、役者はもちろん、脚本から裏方までぜんぶ学生の手で創り上げるT-1グランプリが開催されます。私も1年次からみんなと夏休みを返上して夢中で稽古に励みました。1年次の春休みには仲間と「どこか小さな劇場を借りて自主公演をやろう!」と意気投合して自分たちの手で開催。2年次の夏にはまたT-1グランプリ、1月には卒業公演、2月からは所属に向けた学内オーディションと稽古や発表が続きます。なかでも印象深いのは卒業公演です。全公演を通して一番最初に声を出す役者が私だったので、第一声をお客様にしっかり届けられるように集中して挑んだことを覚えています。芝居漬けの毎日でしたが本当に楽しい2年間でした。

卒業後もよく来校しています。お世話になった先生と

この分野・仕事を選んだきっかけ

「せっかく変わった声してるんだから、声優をやってみたら?」。卒業後は舞台俳優を目指そうと思っていた私に友人が掛けてくれたそんな言葉が、声優になるきっかけになりました。「所属事務所が決まる学内オーディションもあるし、舞台俳優は声優の道に進んでからでも遅くないんじゃない?」。そう言ってくれる友人が何人かいたので「それならやってみようかな」と学内オーディションを受験。いくつか合格を頂いて所属先を迷っていた時には担任の先生から「りかさんは勢いある事務所に挑んだ方がいいと思うよ」というアドバイスを頂いたことで現在の事務所に決定。東京声優アカデミーでは人生に関わる大切な友人や先生とのご縁に恵まれました。

舞台の勉強は声優と共通点も多く現場で役立っています

桃河 りかさん

現在 EARLY WING 所属/声優養成科・演劇専攻/2013年3月卒業/『不思議なソメラちゃん』天童雫役、『三者三葉』薗部篠役、『温泉むすめ』野沢菜々などを務める。ゲーム『誰ソ彼ホテル』では、主役の塚原音子役を担当。現在は人外の役を得意とする若手声優として活躍中。声優プロダクション「EARLY WING」に所属。ファンレターを励みに日々邁進中だ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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