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  • 加藤 香央里さん(ビジュアルデザイン科/イラストレーター)

こんな世界を表現したい!という気持ちがアイデアを生みます

先輩の仕事紹介

絵を描くことで生きていけたら…頑張ってみようと思えたのは創形のおかげです

イラストレーター
ビジュアルデザイン科 イラストレーション・絵本専攻/2019年卒
加藤 香央里さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

最近はSNSを通じて私の作品やタッチを見てもらい、そこからイラストの仕事につながることが多い世の中だと思うので、描いたイラストをSNSに投稿するように意識しています。また、イラストレーターの仕事は絵を描いて終わりではなく、私の絵がデサインに組み込まれて、印刷・複製されて初めて成り立つものだと考えています。自分以外のセンスが組み合わさって完成することがこの仕事の面白いところであり、難しいところでもあります。自分の色を出しつつ、人から求められるイラストを作れるように、モノとしての美しさや魅力について日々研究しています。

学校で学んだこと・学生時代

元々は別分野の大学へ進学し、医療について学びながら絵を描いていました。その後、絵の制作を生活の中心にしたいという思いが強くなり、創形へ入学。決め手になったのは、ファインアートをメインに、時には専攻学科を越えて幅広い描画表現を学べるところです。授業は1クラス25名くらいの少人数制で行われ、先生や同じ目標を持った仲間たちと一緒に切磋琢磨しながら制作できました。また、作品を制作する以外にも授業の一環として様々な美術館やギャラリー巡りが出来たので、表現の幅も広がったと思います。

美や表現について、優しく教えてくださった工藤先生

これからかなえたい夢・目標

今後はCDや書籍の装画など、たくさん手がけられたら嬉しいです。同時に、他の作家さんとのコラボなどを通じて、自分のクリエイティブの領域を広げることにも興味があります。大切なのは「自分から一歩踏み出すこと」「発信し続けること」「アイデアの引き出しを増やすこと」でしょうか。いつも心がけているのは、ひらめきのチャンスを待つのではなく、自分には関係ない分野からも積極的に刺激を受けること。趣味の違う友人の声も大切にしています。また、イラストはいつ始めても遅くありません。自分の表現で相手に感動を伝えたい!という欲求があるのであれば、ぜひ創形で学ぶことをおすすめします。

作品はドローイングと紙を張り合わせて完成します

加藤 香央里さん

フリーランス/ビジュアルデザイン科 イラストレーション・絵本専攻/2019年卒/在学中にイラストレーションを学び、現在はギャラリーに勤務しながら、イラストレーターとして活動している加藤さん。「昔から絵を描くのが好きでした。医療系の大学を卒業して、働きながら絵を描き続けようと思っていたのですが、思っていたよりも仕事が忙しそうで。このままでは夢をあきらめることになってしまう…とモヤモヤしていました。そこで、将来私は絵を描くことで生きていけたらいいなと思い、創形でイラストについて学ぶことにしたんです。」と語る。絵を描かない日は、気分転換に当時の友人と出かけたりして着想の時間にしているそうです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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