• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 早稲田速記医療福祉専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 稲垣 吏絵先生(医療事務・秘書)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定の養成施設/東京

ワセダソッキイリョウフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

レセプトを点検する仕組みの裏側まで教えてくれる先生

医療事務・秘書
医療秘書科 
稲垣 吏絵先生
先生の取組み内容

医療秘書の業務の中でも特に専門知識を求められるのがレセプト業務です。レセプトとは一般的な保険診療において患者さんの自己負担分以外を負担する保険者(保険証の発行元)に対して請求される診療報酬明細書のことです。私自身、SOKKIを卒業後に総合病院で医師や看護師のサポートをする病棟クラークから医事課外来、入院まであらゆる医療秘書の現場を経験。現場でどれだけ最善を尽くしてもレセプトが通るかどうか不安で、いつも悪戦苦闘の毎日でした。どうせならレセプトを「審査する側」の仕事を経験してみたい、という想いからレセプト審査をする企業への転職を経験。レセプトを請求する医療秘書側、それを審査する側のルールなど、現場に出てすぐに役立つレセプト点検のコツなどを踏まえた、より実践的な授業を心掛けています。

医療秘書は窓口で患者様から「ありがとう」と言っていただける仕事。それにふさわしい知識やマナーは不可欠

授業・ゼミの雰囲気

わからなければチームで答えを見つける。授業でも現場でもがんばっている人はきっと誰かが助けてくれます。

稲垣先生の授業はいつも、ザワついている。「一般的な授業では黙って聞きなさい、と先生が言うはずですが私の場合は基本的に、友だち同士で相談して答えが分かるのならそれでOK、というスタンスです。隣にいる友だちからのアドバイスの方が共感しながら伝わるし、教えてる側の学生にも気付きがあります。学ぶことでそれぞれが積極的になれるアクティブ・ラーニングを目指しています」と語る稲垣先生。授業中の「わかりません」は禁句だ。協力して答えを見つけ出すのもグループワークのひとつ。今日もワイワイ賑やかな授業が行われている。

授業でも職場でも「わかりません」のその先の答えを見つけるためのコミュニケーション能力が大切

キミへのメッセージ

窓口や経理に関わる医療秘書は医療の現場を支えるコ・メディカルの一員

病院の顔である医療秘書がいなければ医療の現場は成立しません。つまり医療秘書は医療の現場を支える「コ・メディカル」の一員。あなたが医療秘書として自信を持って医療の現場に出られるように全力で応援します!

稲垣 吏絵先生

早稲田速記医療福祉専門学校の「医療秘書科」を卒業後、医療法人社団 三喜会横浜新緑総合病院医事課に10年間勤務。病棟クラークから外来、入院などオールラウンドに医療秘書の実務を経験。その後、保険者からのレセプトの審査をする株式会社大正オーディット審査部に勤務後、早稲田速記医療福祉専門学校「医療秘書科」の教員に就任。審査する側のノウハウも活かした豊富な現場経験をもとに教鞭を執り、現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

早稲田速記医療福祉専門学校(専修学校/東京)