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  • 竹崎 祐太さん(警察官・消防官コース(2・1年制)/消防士)

東京都認可/専修学校/東京

オオハラホウリツセンモンガッコウ

訓練は1日たりとも欠かしていません

先輩の仕事紹介

消防官には炎から一旦引く勇気と冷静さも求められます

消防士
大原法律専門学校 消防官コース/2005年3月卒
竹崎 祐太さん

この仕事の魅力・やりがい

大原で学習し、消防官の試験に合格しました。卒業後、消防学校で消防官としての基本を叩き込み、半年後に念願のレスキュー隊員になりました。ですが、人命を扱う仕事上、甘くないのがこの世界。初めての火災現場で目の当たりにする炎の勢いに足がすくみ、不用意に近づきすぎて、無線機と防火衣の一部を溶かしてしまいました。上司から「熱かったら一旦引け!引くのは格好悪いことじゃない!」と怒号を飛ばされたりもしました。現場から帰る車中、冷静さも消防官には絶対欠かせないと強く感じたのを覚えています。今後はどんな状況下でも、的確な指揮を取れる消防官になり、一人でも多くの人命を救うことが目標です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

進路を考えていた高校3年生の登校時、サイレンを鳴らして走って行く消防車を見て“めざすなら消防官だ”と思いました。運命を感じたんですよ。そこからの決断は早かったですね。すぐに担任の先生と相談し、大原への進学を決めました。決め手は知名度が高かったことと、大原に進学する高校の先輩が多かったことです。

学校で学んだこと・学生時代

入学後、苦い思いを経験しました。テキストの基礎問題を開いて第1問目が解けなかったんです。悔しかったですね。もっと勉強しておけばよかったと思いました。それからというもの、公務員試験に必要な数的推理を重点的に勉強。先生が分かるまで丁寧に指導してくれて、とてもお世話になりました。特に担任の先生との関係は強いものでした。公務員の2次試験に合格した日、自分の顔を見ただけで「受かったか」と言ってくれました。また、卒業式の時に無言でガシっと抱き締めてくれた。ものすごく嬉しかったです。

竹崎 祐太さん

越谷市消防署大袋分署勤務/大原法律専門学校 消防官コース/2005年3月卒/東京都出身。京華商業高校を卒業後、大原法律専門学校に進学。その後、消防学校に入学し、消防官として必要な知識を学ぶ。半年後の2006年4月に特別救助(レスキュー)隊隊員として大袋分署に配属される。消防訓練として保育園に出向いた時、園児達から「消防士さん、頑張ってね」と、手作りのリースと観葉植物を贈ってもらったそう。竹崎さんは「素直に嬉しかったですよ」と。また、火災現場に取り残された犬を助け出したことがあり、喜びと共に大きな自信につながる経験になったようだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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