• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 大原法律専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 小貫 茜さん(公務員総合コース(2・1年制)/国家公務員)

先輩の仕事紹介

目標だった内閣府へ。国の契約や会計に関する仕事に携わり、やりがいを感じています

国家公務員
公務員総合コース2年制/2018年3月卒
小貫 茜さん

この仕事の魅力・やりがい

内閣府大臣官房会計課契約第二係に配属され、国の契約や会計に関する業務に携わっています。新聞やテレビのニュースで自分が携わった事柄を取り上げられることも少なくありません。働く中で特に大変と感じるのは、内閣府の予算や決算に係る仕事です。国政運営の一端を担う機関のお金の流れを整理し、明確化していく一大プロジェクトでもあるので、無事終えられた時にはやりがいを感じます。また、国の行事に一スタッフとして参加することもあります。国家公務員はより良い社会を実現する責任があると感じる一方で、貴重な経験ができることを楽んでいます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

所属していた公務員総合コースには、「公務員研究」という授業があります。公務員にはなりたいけれど、どんな仕事に就きたいかが漠然としていた1年生の12月頃、国家公務員について研究する機会がありました。その際に、内閣府は国政にまつわる重要な課題に向き合い、企画の立案や総合的な調整をする機関であることを知りました。そして内閣府で活躍する国家公務員は、多岐にわたる業務に携わることで様々な分野の知識を身につけ、経験を積むことができると知り、興味をもったのが始まりです。別の配属先で仕事をする同期は私とは全く異なる業務に従事していることもあるので、内閣府で働く今、当時調べたことは本当だったと実感しています。

学校で学んだこと・学生時代

高校時代の先輩から勧められて、大原のオープンキャンパスへ。イベントが充実していて楽しい学生生活を送りつつ、将来の夢へと励む学生に対し手厚いフォローをしてくれる点に魅力を感じました。公務員1次・筆記試験の合格実績の高さも入学を決めたポイントの一つでしたね。1年生の時は特に、数的推理の授業に力を入れていました。これまで習ってきた分野と少し異なるので最初は戸惑いましたが、実際の試験では大原での学びを実践し、時間をかけずに解くことができました。大変な時期を一緒に乗り越えたクラスメイトは、同じ目標に向かって進む仲間でありライバルでもありましたが、お互いを高め合える存在でした。卒業した今も大切な友人です!

小貫 茜さん

内閣府大臣官房会計課契約第二係勤務/公務員総合コース2年制/2018年3月卒/入府当初は、大原で学んだ電話応対やパソコンのスキルを活かし、他の同期よりも余裕をもって業務に従事できたという小貫さん。「自分がどんな職業に向いているか、本当に試験に合格できるのか、など悩むことがあると思います。でも大原の先生を信じてついていけば大丈夫。自分にあった道へ導いてくれます」。最近は皇居の周りをランニングしたり、ジムで身体を動かしてリフレッシュするよう心掛けているんだとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
大原法律専門学校(専修学校/東京)