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奈良県認可/専修学校/奈良

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和裁士のお仕事(高知県) 生まれ故郷の高知に帰って和裁士として奮戦中です。

土佐女子高校
(仮名)浅坂 咲江さん  2005年度入学
卒業するときに、大阪や京都で就職することも考えたのですが、やはり故郷の高知に帰りたくて、地元で和裁士として開業することにしました。最初は、不安が大きかったのですが、日本舞踊を習っていたころの知り合いが注文してくれたり、自分で在学中に縫った作品を持って呉服店を回り、積極的に営業活動をしました。和裁技能士2級を取得していたのが信頼を得られたのだと思います。
これも、在学中に産学協同システムの実践的な授業で、先生から厳しく指導してくれたことが、和裁士として独立できるだけの技術を身に付けさせてくれたのだと感謝しています。
仕事はすべて一人で仕立てているので、体調を崩さないように細心の注意を払って毎日過ごしています。
納品したときに仕立てたものが喜ばれたり、難しい商品に頭を悩ませてやっと満足できる仕上がりになったときは、この仕事にやりがいを感じます。
仕事の中で特に面白いのは、とび柄のきものを受注したとき。柄の配置をどうするか、考えるのが楽しく、自分らしさを表現できる部分だと思っています。故郷の高知では和裁士で頑張っている人が少なので、私が魅力ある和裁士になって、もっと和裁士の輪を広げることが出来るように頑張っていきたいです。
大原和服専門学園(専修学校/奈良)