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奈良県認可/専修学校/奈良

オオハラワフクセンモンガクエン

着物小売店のお仕事 かわいいと感じる着物を提案し着物を着る人を増やしていきたい

新発田農業高校
五十嵐朱音(平成28年度・着物工芸科卒業)和gen(新潟県)勤務 2015年度入学
私は、高校生の時に何か習い事をしたいと思い、小さい頃から和が好きだったこともあり、着付けを習うようになりました。習ってみて、着付けは楽しく、着付けの先生が授業の中で話をしてくれる日本の文化や歴史の話もとても楽しく、将来は着物に携わる仕事に就きたいと考えるようになりました。

将来の仕事について着付けの先生に相談したところ、ちゃんと専門的に学校に行った方が良いとアドバイスをもらいました。

そこで、何校か専門学校の資料を取り寄せてみたのですが、ファッションのように前衛的な着物の学校など様々な学校がありましたが、しっかりと着物のことを学べるのと学費や寮費など費用が抑えられるので大原和服に入学を決めました。

学校生活は、とても楽しく充実していました。また、寮生活は先輩・後輩や学科を越えて交遊を深めることができ、卒業した今でも情報交換や相談ができ、とてもためになっていて、寮生活をしてよかったと感じています。

卒業後の進路を考えた時、お世話になった着付け教室のお手伝いもしたい、経済的な負担の少ない自宅から通える地元新潟で着物に関わる仕事を探していました。

学校から会社を紹介してもらったり、自分でも会社を調べ訪問したりして、今、勤めている和genに就職したいと強く思うようになりました。

理由が、店や働いてる人の雰囲気がよく、私が着たいかわいいと思える着物を商品として扱っていたからです。

わたしは、着物を楽しく着て欲しいし、着物を着る人が増えて欲しいと思っています。

お客様に着物をお勧めする時に私が「着たい」「かわいい」と思える着物を扱っているお店で働くことができれば、自分にもお客様にも正直に働くことができると思ったからです。

今の仕事は接客販売やディスプレイ、インスタなどを担当しています。

ディスプレイはポップからトータルにコーディネートを考えトールソーに着付などしています。コーディネートは、こんな人にきて欲しいとテーマを決め、イメージに合うコーディネートになるよう心がけています。

当社はカジュアルな着物の取り扱いが豊富で、着物を始めてみたい方から常連さんまで幅広いお客様が来店されます。特に当社は男物の着物の品揃えは新潟市内ではNO1で、若い男性の方の来店が多いのも特徴です。

働いていてやりがいを感じる時は、お客様の希望を伺いながら、お客様と一緒に考え、要望に合う着物や帯を一生懸命にご提案して買っていただき、後日着付けの時にやっぱりかわいい!とお客様に言っていただいた時は、とてもうれしくやりがいを感じます。

 働いてみて感じることが、学校で着物の基本的なことを学んできたので、染めや織りがどうやってできているかなどわかっているので、仕事についておおよそ想像ができる点です。
 社長からも接客でサポートなしで最初からできていると評価していただいています。

 やはり、基本的なことをしっかりと学んでおくことはとても大切だと思います。

これからの夢は、私自身お客様とともに着物を楽しみ、新潟でもっと着物を着る人を増やしていきたいと思います。

大原和服専門学園(専修学校/奈良)