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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカデザイナーセンモンガッコウ

生活雑貨デザイン

ステーショナリー(文房具)、雑貨など、生活シーンを彩るさまざまな製品のクリエイターをめざそう!

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • 帽子デザイナー

    デザインだけでなく制作まで手がける人も多い

    帽子の形や色、素材を含め、全体のデザインをするのが仕事。アトリエなどの帽子作家には、制作まで手がける人も多い。デザイン力はもちろん、素材の扱いや型起こしには熟練した技術とセンスが必要だ。

  • 靴デザイナー

    足元の美しさを生み出す。人間工学的な能力も

    靴の材質はもちろん、形を総合的にデザインするのが仕事。ファッション性は重要だが、それだけでなく、人間の足の構造や動きをよく理解し計算したデザインが求められる。商品がヒットすれば、靴メーカーと契約を結ぶこともできる。

  • バッグデザイナー

    機能や素材をも考えデザインする

    バッグの機能、使いやすさ、使うシーンや年齢層など、さまざまな要素を考えながらデザインしていく。布や皮革などの素材選びや色、形など、使う人の立場に立つことはもちろんのこと、流行をキャッチした斬新なアイデアを発想することも必要。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • ガラス工芸家

    ガラスを使ってものを創り出す

    ガラスを使って、花瓶やコップ、皿などから、小物まで、さまざまなものを創り出す工芸家。繊細さや感性はもちろんのこと、体力も欠かせない。自ら作家のもとに弟子入りして学ぶか、ガラス会社に就職し、技術を習得後、創作活動に入るパターンが多い。

初年度納入金:2018年度納入金 134万円  (入学金、授業料、設備費の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

企画・制作から市場ニーズの掴み方まで学び、使いやすくて美しい製品づくりのノウハウを習得
文房具や日用品など生活雑貨を企画・制作するのが生活雑貨デザイナー。見た目に美しいだけでなく機能性も高い作品づくりが求められます。キッチンツールや時計など生活シーンを彩るさまざまな生活グッズをデザインするクリエイターをめざします。市場のニーズを見極め、使いやすく美しい製品づくりのノウハウを学びます。

カリキュラム

実習重視の授業で、プロとして通用するグッズデザインの知識と技術を身につけます
「設計・製図」、消費者ニーズを考え、生活を豊かにする生活雑貨を企画・制作する「ライフグッズ計画」や「ライフグッズ制作」、発想力を磨き基本的技能を習得する「クリエイティブワーク」など、幅広い学びで、生活雑貨デザインの知識と技術、発想力を身につけていきます。

先生

家具、照明、雑貨、アクセサリーなど各業界の第一線で活躍するクリエイターが指導
プロダクトデザイン学科で指導する先生たちは、家具、照明、アクセサリーなどプロダクトデザイン各ジャンルで活躍しているクリエイター。自らの体験をもとに、デザインの基礎から、スキルや発想力の磨き方、プレゼンテーションまで、ものづくりの極意を、一人ひとりに熱意をもって指導してくれます。

卒業生

合宿は「美濃和紙あかりアート展」へ。学生、先生ともにみごと入選・入賞に!
プロダクトデザイン学科の合宿は、毎年恒例の岐阜県「美濃和紙あかりアート展」へ。自作の照明を持ち込み、美濃市の町並みで展示。この展示で学生2名と教員1名が入選、学生2名と教員2名が「あかりの町並みの作品出展」に選ばれました('13年)。地元の方々との交流や、自分たちでの搬入や展示など貴重な経験ができました。
社内でペットブランドを立ち上げた渡部さんをはじめ、多くの先輩が業界で活躍しています
渡部良太さん('05年卒/テラモト)は、社内で「OPPO」というペットブランドを立ち上げ、今までになかったペット用品を商品化。2015ジャパンペットフェアに出展もしています。「好きなことを仕事にしよう。好きなこと、やりたいことはあるけどそれを仕事にできるような会社がなければ、自分で作ればいいと思います」。

クチコミ

京都国立近代美術館「ポール・スミス展」見学をはじめ感性を刺激するイベントがいっぱい
世界的なデザイナーであり、ファッションだけでなく様々なものに挑戦しているポール・スミス氏の展覧会を見学。ブランドの原点から今に至る経緯がユニークな方法で展示されており、その考え方や視点は学生にとっていい刺激になったようです。このほかクリエイターによる講演会など感性を磨くイベントを多数実施しています。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    オカザキ 、 グリーン・アート 、 スタジオノイエ 、 NINO 、 ハタヤ 、 パイン・クリエイト 、 エルソニック 、 相合家具製作所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0003 大阪市北区堂島2-3-20
TEL:0120-59-2299(フリーコール)
info@odc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区堂島2-3-20 「大阪」駅から徒歩 10分
「西梅田」駅から徒歩 5分
「北新地」駅から徒歩 5分
「渡辺橋」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内


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