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  • 秋田 祥太さん(CG・ゲームデザイン学科/アーティスト)

作品に対するさまざまな評価が励みになります

先輩の仕事紹介

キャラクターが完成したときの達成感と国内外からの反響が大きな励みになっています

アーティスト
コンピュータグラフィックス学科(2018年4月より CG・ゲームデザイン学科に名称変更)/2017年3月卒
秋田 祥太さん

この仕事の魅力・やりがい

アセット(素材)の販売を行うWEBサイトがあり、主にそこで販売するキャラクターなどのデザインやモデリングをしています。海外を含めて多くの人が私の作品を見て、「キャラの見た目が好き」「この調子でがんばって」等、ほめていただけることが励みになっています。ときには厳しい意見もありますが、そうした多様な視点を通して自分が成長し、次の段階を目指していけるのがこの仕事の魅力です。また、チームで作業をしているため、自分の意見が通らず折り合いをつけなければならないこともありますが、チームで協力して作品が完成したときの達成感は何ごとにも代えがたいもので、次の制作への大きな原動力になっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

入学当初は2Dイラストレーターを目指していたのですが、1年次に受けた3Dモデリングの授業がおもしろくて方向転換。2年次に友人4人で制作したゲームを投稿したところ、弊社社長がTwitterで紹介してくれて、ネットメディアで取り上げてもらえたのです。自分の好きなものを仲間と制作する楽しみを味わい、多くの人の目に留まり、高い評価を得たことがたいへんうれしく、今の仕事に進む決意が固まりました。技術が日々更新されて行く業界なので、初心を忘れず学び続けていきたいです。そして、遊びも含めて充実した生活を送ることで視野を広げ、かわいくてかっこいいキャラクター制作に取り組んでいきたいと思います。

個人的に制作している2Dキャラクターです

学校で学んだこと・学生時代

先生方は現役で活躍しているプロ。現場で本当に必要な「旬」の技術・情報が学べるので勉強になりました。CGやデザインの基礎と作品作りにおける考え方を習得できたのはもちろん、グループ制作などにおけるコミュニケーションの大切さを学べたことは、一人ではできない仕事だけに、今とても役立っています。実習室を授業時間以外に自由に使えたので、課題や自分の作品制作に打ち込めたことも良かったですね。また、学科として東京ゲームショウ2016に出展。同世代がレベルの高いゲームを作っているのを目の当たりにして、自分たちの作品を客観的に把握できた経験は刺激になり、それ以降の奮闘につながりました。

チーム制作なのでコミュニケーションが大切

秋田 祥太さん

(株)Indie-us Games アート部門/コンピュータグラフィックス学科(2018年4月より CG・ゲームデザイン学科に名称変更)/2017年3月卒/高校時代は絵を描くのが好きで2Dイラストレーターを目指し始める。オープンキャンパスに参加し、50年以上の伝統がある・先生と設備のレベルが高い・雰囲気がいいというところに惹かれてODCに入学。1年次で3Dモデリングのおもしろさを知り、ゲーム制作に取り組む。卒業後は別会社を経て、現在の会社へ。ODCで講師も務める。将来の目標は好きな車を買い、広い家に住むことで、そのためにも日々努力し続けるアーティストを目指している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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