• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪外語専門学校
  • 先生・教授一覧
  • FRANK CLAYPOOL先生(国際留学科 講師(英語教育、地理学、社会学、政治学))

こんな先生・教授から学べます

日本人の英語の発音を、グッと上達させる先生

国際留学科 講師(英語教育、地理学、社会学、政治学)
国際留学科(1年制) 海外大学進学専攻(アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア)
FRANK CLAYPOOL先生
先生の取組み内容

私が一番得意とする授業は「発音」です。どのレベルの学生でも英語の発音を気にしていますが、日本人の発音は悪くありません。授業では、発音のために発音するのではなく、「みなさんが中学校、高校で学んできた文法は、こういう風に発音するんですよ」と教えています。授業では発音をきれいにするために手を使って表現します。また、基礎の文法・単語と合わせて意味のあるセンテンスで発音するのがポイント。例えば「th」の発音では「I think so」と何回も繰り返し言います。授業ではCDやテープは使用せずに、私の声を使って教えています。間違っても大丈夫!英語を発音するためには筋肉パワーも必要なため、舌、顎、歯を使い、繰り返し訓練します。まさにウェイトトレーニング。覚えるのではなく、繰り返し行うことで上達していきます。

ビジネスとして英語を活かすのであれば、英語の資格試験を受けて着実に上達することが大事!

授業・ゼミの雰囲気

日本語の文法と英語の文法は全然違う!まずはこれを理解し、英語のシステムを正確に習得する授業

国際留学科では、留学の必須スキルであるライティングに力を入れている。「TOEFL(R)テストのスコアアップには単語力が重要ですよ」とFRANK先生。英語には名詞、動詞、形容詞、副詞があるが、それぞれの役割を正確に理解すれば、英語が確実に上達すると指導している。「日本語から英語に変換しようと思ってはいけません!」と先生。翻訳家としての経験があるからこそ、日本語から英語に変えることは非常に難しいと実感。「英語の基本的なシステムを理解できれば、英語はもっと楽しくなる!」と笑顔で生徒たちに語りかける。

「英語の習得にはインプットが重要!正しいセンテンスを見たり、聞いたり、話すことが大切」と先生

キミへのメッセージ

英語学習は、持続してあきらめないで取り組むことが大切です!

何のために英語を学んでいるかが大事。入試や期末テストのためだけではありません。英語を学ぶことは将来の自分の宝物になります。時間+努力=必ず成功につながります。持続して取り組めば大丈夫。諦めずに頑張れ!

今は、プライベートで韓国語を勉強中のFRANK先生

FRANK CLAYPOOL先生

専門分野:英語教育
アメリカ サンディエゴ出身。大学では地理学を専攻。小・中学校の教諭免許を取得する。卒業後にソフトウェア会社に就職。学生時代から海外に住んでみたいという夢があり、ドイツを経て日本へ。日本の田んぼの風景や路地の美しさに目を奪われる。人々の温かさにふれ、日本に移住。1990年から大阪外語専門学校 国際留学科の講師を務める。毎年、多くの生徒を海外の大学に送り出す実力講師として人気を集めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

大阪外語専門学校(専修学校/大阪)