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  • 福田 友菜さん(ブライダル学科/ウェディングプランナー)

記憶に残る式ができるプランナーになることが目標です

先輩の仕事紹介

大きな式になるほど大変さが増えますが、「良かったです」の一言が励みになります。

ウェディングプランナー
ブライダル学科プランナーコース/2016年3月卒
福田 友菜さん

この仕事の魅力・やりがい

私の主な仕事は式までの打合せと当日の挙式担当です。時々、アテンドや司会もします。また、京都店の場合は、衣裳のフィッティングやコーディネートをする場合もあります。繁忙期にはひと月に12件担当したこともありましたが、なかには演出が式の中にたくさん入る規模の大きな式もあります。準備するものなどすべてのことをプランナーである私がチェックを重ねていくので、その分大変さが増えていきます。でも、やればやるほど「やっぱりやりがいのある仕事だなと感じます。式後に手紙をいただいたり、お菓子を持ってわざわざ会いに来てくださった方もいました。「福田さんで良かったです」。その一言をもらえるだけで涙が出そうになります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃、両親の(結婚式の)写真を見て、華やかな結婚式というものに興味を持ちました。高校時代になると、結婚式のサービスのアルバイトをしている友達から話を聞いていくうちに「花嫁様を幸せにできる」「女性が輝くお手伝いができる」と夢を描き、ウエディングプランナーという仕事に興味が湧きました。そこでDAIKANの体験入学に友人と一緒に参加しました。そこでは先輩たちが明るくてキラキラして、私の眼にはとてもまぶしく映り「先輩のように輝きたい」って、ほとんど直感で決めました。そのときの初々しい気持ちを忘れず、より多くのお客様が笑って幸せな家庭を築いてくれるよう、記憶に残る式を演出できるプランナーになりたいです。

この会社で働く自分をイメージできて直感で決めました

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はとにかく楽しかったです。良い先生や仲間に恵まれ、おかげで入学前よりも明るくなったし、人前で話せるようになりました。ここで学んだ衣裳や着付けの知識など、専門外の知識は今の仕事でもすごく役に立っていますね。今でも心に残っているのは在学中にリアル挙式で総合プロデューサーを務めたことです。式後に新郎様新婦様からもらったお手紙が本当に嬉しくて、今でも毎日持ち歩いています。就職活動ではとてもお世話になりました。先生がいつも励ましてくれたり、アドバイスをいただき、心の支えでした。私が内定をもらった時も自分のことみたいに喜んでくれて。振り返ると2年間は短かった(笑)。3年制でもよかったですね。

打合せは「幸せな家庭を築いてほしい」と願いながら

福田 友菜さん

株式会社レック勤務/ブライダル学科プランナーコース/2016年3月卒/幼いころに両親の結婚式の写真を見て、結婚式に興味を抱く。高校生になると結婚式場のアルバイトをする友人から経験談を聞いて、ウエディングプランナーを志すようになる。レックに決めた理由は“直感”で、「企業説明会に参加したとき、先輩の声や表情がキラキラとしていたんです。私も来年この場所でしゃべっていることがイメージできて、運命の企業だと思いました」。現在は憧れだった先輩方に指導を仰ぎながら日々奮闘している。「自分のためを思って注意してくださることに対して“ありがとう”という気持ちが強いです。お客様のために繋がるなら怒ってください(笑)」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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