• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪工業技術専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 上田 龍一さん(建築学科 設備専攻/建築施工管理技士)

現場の人に良い仕事をしてもらう環境を整えるのが仕事

先輩の仕事紹介

自分にしかできない得意分野を持ち、たくさんの人で賑わう商業施設をつくりたい

建築施工管理技士
建築設備学科(現在は建築学科設備専攻)/2015年3月卒
上田 龍一さん

この仕事の魅力・やりがい

今働いているのは、商業施設の内装を手がける株式会社船場。まだ2年目で分からないことも多いですが、先輩の指導のもと、内装工事の施工監理をしています。施工監理は、協力会社と打合せをして工事内容を確認したり、工事に手抜かりがないかをチェックしたり、さまざまな調整をする仕事。工事の品質や工程管理、安全管理に重要な役目を担っています。初仕事は、大阪の大型ショッピングモール。いきなりの大きな現場に最初はドキドキでしたが、自ら進んで現場の人たちの間に飛び込むうちに少しずつ知識も増えていきました。段取りしていた通りに工事が進み、お店ができ上がっていくのを見ると、施工監理の仕事の面白みが少し分かった気がします。

学校で学んだこと・学生時代

僕のいたクラスは学生同士スゴく仲が良くて、勉強だけでなく、ご飯を食べにいくのも一緒。毎日が、まるで高校時代の延長みたいな気分でした。オープンキャンパスのスタッフをしていて、そこでも他の学科の仲間と大勢知り合いになりました。互いの学科の情報を教えあったり、勉強のことを話したり、クラスとはまた違う楽しい時間を過ごしました。勉強でいちばん印象に残っているのは、卒業制作。大工技能学科の人たちが建てたほぼ実物大の家に、電気設備を据え付けるという課題で、楽しみながら勉強の総仕上げができました。「大阪工業技術専門学校(OCT)にしてよかった」。今でも、心からそう思っています。現在は弟がOCTで学んでいます。

2年が過ぎて、現場を切り盛りできるまでに成長できた

これからかなえたい夢・目標

OCTに入るまでは、同じ建築でも「設計」の仕事に興味を持った時期もありました。でも今は違います。施工監理としてもっとキャリアを積み、大きな現場を任されて、大勢の現場の人たちを動かしながら、たくさんの人で賑わうような商業施設をつくれるプロになること。それが今の目標です。「○○をやらせたら、上田の右に出るものはいない」。そう人からいわれるような得意分野を持ち、あくせくせず、難しい仕事をゆとりを持ってこなせるような一流の施工監理が理想かな。そんな大きな夢を抱くキッカケをくれたOCT。設備の面でも、先生のレベルでも、どこにもヒケをとらない良い学校だと、これを読んでくれている人たちに伝えたいと思います。

段取りした通りに工事が進んだ時の達成感が格別。

上田 龍一さん

株式会社船場/建築設備学科(現在は建築学科設備専攻)/2015年3月卒/ファッションが大好きで、専門店に通ううち、賑わいのある商業施設をつくる仕事に憧れを持つようになった。一時は店舗設計の仕事にも興味をひかれたが、図面を書くよりも現場で実際に店舗をつくる仕事の方が面白そうだと思い、施工監理を志望。いくつか専門学校のオープンキャンパスに参加した中で、設備、教員、風土などあらゆる面から総合的に判断して大阪工業技術専門学校建築設備学科(現・建築学科設備専攻)を選んだ。2年前、株式会社船場に入社。施工監理として1年目からいくつかの現場を担当。その後、中部オフィス(名古屋市)に配属。新天地で新たな意欲を燃やしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
大阪工業技術専門学校(専修学校/大阪)