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  • 渦原 彰太さん(航空整備士学科/航空整備士)

大阪府認可/専修学校/国土交通大臣指定 航空機整備訓練課程校/大阪・兵庫

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巨大な航空機を整備して、作動試験を済ませ、無事に整備が完了した時は、大きなやりがいを感じます。

先輩の仕事紹介

航空機は巨大なため、その整備はチームで行いますが、整備士一人ひとりが機体システムを理解している必要があります。

航空整備士
航空整備士学科/2007年3月卒
渦原 彰太さん

この仕事の魅力・やりがい

格納庫で航空機の整備を行っています。エンジンやランディングギアなど航空機の大きな部品の交換や技術の進化に合わせて改修を行います。航空機の大型の装備品などは作業者のチームワークで交換を行い、決められた工期の中で作業が完遂できるよう整備士同士でコミュニケーションを取りながら、適確に整備を進めます。整備に際しては、自分の知識で規定や基準を読み解き、機体システムを理解したうえで作業を行いますが、整備終了時に作動点検を行い、その動作が完全であることを確認した時は、自身の成長や達成感を感じられます。また大きな機体全体の作動試験まで無事に完了した時には、さらに大きなやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から乗り物など機械に関心がありました。また人とは違う仕事に就きたいと考えていました。その中で大きくて重い飛行機が空を飛んでいることに興味を持ち、さらに航空業界は一般的に知らないところが多く、その未知な世界の特殊さに惹かれてこの仕事を選びました。

「航空整備士が空の安全を支えている」という誇りを持って、仕事に臨みます。

学校で学んだこと・学生時代

学校では、まず航空法規、航空力学、発動機、基本技術など航空機整備に必要な基本となる知識を中心に学んでいきます。先生方は国内エアライン出身の方、ヘリコプタの整備経験の方などいろいろな経験を持った方が多く、授業ではそんな先生方が経験された話をもとに講義が進むほか、その他の航空業界のディープで興味深い話もして頂けました。また、学校にはセスナや小型発動機があり、実習で見たり触れたりしながら学ぶ事ができ、知識をより深められまました。授業は和気あいあいな雰囲気で質問も気軽に受けていただき、なじみのない航空力学もわかりやすく教えていただきました。

各機構のシステムを理解したうえで、点検箇所を丁寧にチェックします。

分野選びの視点・アドバイス

航空機の整備・製造などの企業に就職するには、大学の工学部や航空機整備の専門学校を卒業してから入社するケースが多いのですが、本校の航空整備士学科は専門学校でも最短の2年間の就学で、これらの企業に就職することが可能です。早く航空業界の整備士として仕事に就きたい人には本校は最適かもしれません。また、本校は航空業界から高い評価を受けているようで、就職率も非常に高く、就職に有利だと思います。関西空港からも近く、立地条件が良いのもオススメです。

航空機整備は、一つひとつの作業が「空の安全」に直結する仕事です。

渦原 彰太さん

ANAベースメンテナンステクニクス株式会社勤務/航空整備士学科/2007年3月卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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