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大阪府認可/専修学校/国土交通大臣指定 航空機整備訓練課程校/大阪・兵庫

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コックピットから眺める景色は格別ですよ!

先輩の仕事紹介

目標は立派な機長になること。操縦士の職を全うするまで安全運航を堅持したい!

パイロット
パイロット学科 計器飛行証明コース/2013年11月修了
西口 勝康さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

全国各地に路線展開するJALグループのジェイ・エアに、2015年入社しました。入社当初はいきなり全国を飛び回ることができるわけではなく、長期間の訓練ののち乗務機種の国家資格を取得するとともに、厳しい社内審査を受けなければいけませんでした。まさに訓練に次ぐ訓練でした。現在副操縦士として様々な路線に乗務していますが、悪天候の中、無事目的地に着いた時や、自分が思い描いたとおりに操縦できた時、機長から操縦を任せていただき上手く操縦できた時は大きなやりがいを感じます。多くのお客様の命をお預かりしている責任感と、安全運航に対する使命感を持ちつつ仕事にあたることは、入社以来変わらず最も大切にしていることです。

学校で学んだこと・学生時代

小さい頃に見たコックピット内の景色に心を奪われ、パイロットを志すようになりました。私の場合は飛行機そのものが好きというより、操縦席に座ってこんなに大きなものを動かせるということに感動しました。大阪航空専門学校に入って一番強く感じたのは、教官との距離がすごく近いということ。ほぼマンツーマンで指導していただけ、その場ですぐに質問できたのが良かったです。教官は自分のクセなどを把握していて、自分に合った細かい指導をされていたと思います。また、パイロットになった後のアドバイスもいろいろ伝授していただきましたが、副操縦士として全国を飛び回る今でも、なるほどと思えることがたくさんあります。

学生時代の写真です。エアラインパイロットに必須の計器飛行証明を取得するための飛行訓練に力を入れて取り組みました。

分野選びの視点・アドバイス

目標は、一人前の立派な機長になること。そして、パイロットの職を退くまで安全運航を堅持することです。この仕事は知識・技量を熟成させるために、常に向上心を持つ必要があります。航空業界では多くの若いパイロットを必要としていて、あとに続く人が一人でも多く出てきてほしいのですが、今年は本校卒業生の後輩がパイロットとして入社したので嬉しく思っています。パイロットになるハードルは決して低くはありませんが、絶対乗り越えられないものでもありません。どんな夢でもコツコツと目の前の課題に全力で取り組むことが一番の近道です。

大阪航空専門学校を卒業して同僚となった後輩と。

業界ココだけ話!

現在は北海道から徳之島までさまざまな国内線に乗務しています。私は入社5年目ですが、機長になるためには8~9年かかると言われてます。

フライト前の各種安全チェックはとても重要です。フライトオペレーターや管制塔とも連絡をとり、安全対策に万全を期します。

西口 勝康さん

株式会社ジェイエア勤務/パイロット学科 計器飛行証明コース/2013年11月修了/奈良県立生駒高校出身/小学校に入学したばかりの頃、飛行機のコックピットを見学。無数のスイッチ類が光る幻想的な空間に、たちまち心を奪われた。以来、パイロットになる夢を抱き続ける。2015年、JALグループの株式会社ジェイエアに入社。長期間の訓練、厳しい社内審査を経て、現在副操縦士として全国様々な路線に乗務。滞在先で、その土地の美味しい料理をたくさん食べることがひそかな楽しみだとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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