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  • 櫻井健一 講師(システムエンジニア(SE))

大阪府認可/専修学校/大阪

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こんな先生・教授から学べます

社会に役立つシステムのつくり方を教えてくれる先生

システムエンジニア(SE)
情報処理IT系(2・3・4年制) 
櫻井健一 講師
先生の取組み内容

スマートフォンの例を挙げるまでもなく、ITはすべての人にとってなくてはならないものになっています。ないと困るし、もっと身近に、誰もが簡単に使えるようにしなければならない。かれこれ20年、私は企業などでシステム開発やネットワークの構築に携わってきましたが、依頼するお客様のニーズのほとんどは、コンピュータを使ってもっと楽になりたいということ。そうした要望をとらえ、満足いただけるものが完成したときは本当に大きな喜びです。「ありがとう、仕事が楽になったよ!」という感謝の言葉を聞くと疲れも吹き飛びます。社会を支えているという実感を、学生の人も早く経験してほしいですね。講義では、学習していることがいつどこでどう役立つのか、自分の体験をもとに分かりやすく紹介していきたいと思います。

依頼者の要望にもとづき、学生とディスカッションを重ねながらより良いシステムをつくり上げていきます。

授業・ゼミの雰囲気

教えるというより、学生と同じ目線で一緒に考えていくスタイル

1年生ではシステム設計の基本用語などを学習。難しい言葉も語呂合わせで覚えるなど、櫻井先生のユニークな指導法により安心して取り組むことができる。その後、日本の多くのシステム開発会社で採用されている“ウォーターフォールモデル”という手法で、チームに分かれて実際にシステムを開発。もちろん1人でも設計ができるよう、時にはマンツーマンに近い形での指導が受けられる。なお、櫻井先生は近年注目の“アジャイルソフト開発”の認定マスターであり、開発手法についてより多彩に学ぶことができる。

“ITクリエイト部”の顧問を務める櫻井先生。活動内容を充実させ、部員も増えているという。

キミへのメッセージ

日頃の研究活動から得られた興味深い情報、体験もお話しします

本校情報処理IT系講師の半数以上は研究者でもあり、論文発表などを盛んに行っています。私も地質構造に関するアルゴリズムを研究中。そういった活動から得られた知識も授業で役立つものはお話しします。

OSGeo財団日本支部運営委員、Kansai Open Forum実行委員など多彩な肩書きを持つ。

櫻井健一 講師

専門:システム設計、サーバー運用管理。
大阪市立大学理学部地球学科卒業後、ソフト開発会社に入社。各種受託ソフト開発設計、ISDN TA開発、住民基本台帳ネットワークの構築等に従事。その後独立し、フリーランス、システム開発会社のCTOを経て、日系オーストラリア企業の取締役となる。大学の研究員として人工衛星を用いた地理、防災解析の研究にも従事。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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