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  • 和田 聖大さん(モーター総合学科/カスタムメカニック)

大阪府認可/専修学校/国土交通大臣指定/大阪

ニホンモータースポーツセンモンガッコウオオサカコウ

社名ロゴをレーザー加工でマフラーに入れるための準備

先輩の仕事紹介

自分がパーツをつくった車両が展示されていたり、街中で見かけるとワクワクします。

カスタムメカニック
カスタマイズ自動車工学科(現モータースポーツ自動車工学科カスタマイズコース)/2016年3月卒
和田 聖大さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働いている5ZIGENインターナショナルは、自動車部品メーカーで、主にマフラーやアルミホイールの製造・販売を行っています。中でも国内有数の自動車用マフラーメーカーとして知られおり、「5ZIGEN」ブランドは有名。いま会社で主に担当しているのが、社名ロゴである「5ZIGEN」の文字をレーザー加工でマフラーに入れること。正確な位置を測定してからパソコンに入力したロゴマークを入れます。この他にも、一番仕上げが難しい溶接や、ベンダーでマフラーを曲げたりしています。自分のつくった製品を車に装着されたオーナー様に喜んでいただいけるのがやりがいです。車関係の仕事なので、車好きにはすごくいいと思いますよ。

この分野・仕事を選んだきっかけ

車がずっと好きだったので、車関係の仕事に就きたかったのが前提にあります。この会社に入ったきっかけは、学校の先輩の紹介です。その先輩は一緒にドライブしたり、レースをしたりする遊び仲間で、この会社で働いていました。いろいろと話を聞くと、働きがいもありそうで興味がわきました。そこでインターンシップで現場を2週間体験しましたが、想像以上に楽しくて、やりがいを感じました。そのまま会社でバイトを続け、卒業後は、そのまま入社。実にスムーズな流れでした。もともと切ったり、分解したり、組み立てたり、モノ作りが好きなので、いまの現場はぴったり。これからもっと多くのことができるように頑張りたいですね。

溶接は、マフラーの製造過程で一番難しい

学校で学んだこと・学生時代

日本モータースポーツ専門学校大阪校を選んだのは、設備がしっかりしていて、カスタマイズ技術に必要な技術が習得できること、走行実習を体験できる校外実習などに魅力を感じたからです。授業は楽しかったですね。実際にエンジンや部品を分解整備し、改造をして走行実習に備えました。レーシングドライバーの方から車の走らせ方を聞かせてもらったり、映像も見ましたね。休日には友人たちと岡山のサーキットに行ったり、ドライブを楽しんでいました。それと話をするのが苦手だったので少しでも慣れておこうと、高校時代からガソリンスタンドやスーパーでバイトをしていました。こうした体験も人間関係を築くのに役立っています。

ベンダーで曲げたマフラーを入念にチェック

和田 聖大さん

5ZIGENインターナショナル株式会社/カスタマイズ自動車工学科(現モータースポーツ自動車工学科カスタマイズコース)/2016年3月卒/大阪府立東住吉総合高等学校機械科出身/車好きな父親の影響で、子どもの頃から車が大好きな和田さん。またモノ作りも好きで、高校は工業系の機械科。旋盤やフライス盤などを使いこなし、ガス溶接の資格も取得。車が好きでモノ作りが好きならと、カスタマイズ自動車工学科へ。ここで車のカスタム技術を身につけ、車の遊び仲間の先輩の紹介で5ZIGENインターナショナル株式会社に入社。製造スタッフとして活躍している。「今後は、いろいろな技術を身につけて会社の中でも大きい存在になりたい」と意欲を燃やしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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