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  • 影石 言光さん(理学療法学科/理学療法士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

リセイシャイリョウスポーツセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

プロ野球選手のリハビリを支え、身体作りも担当しています

理学療法士
理学療法学科/2009年卒
影石 言光さん

この仕事の魅力・やりがい

プロ野球の千葉ロッテマリーンズで、理学療法士として働いています。2017年のシーズンまではケガをした選手のリハビリプログラムを組み、試合復帰まで付き添いながら導いていくという役割を担っていました。2018年からは1軍アスレティックトレーナーとして、選手たちの身体作りも担当しています。ケガをしたプロ野球選手のゴールは野球ができることですので、通常の臨床で求められる以上のことを考えなければいけません。練習時に負荷をコントロールしながら、段階を踏んで上げていくという形になります。チームには若手選手も多いので、彼らがケガなく1年のシーズンを終えた時に初めてホッとして、「完走したなあ」とやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと高校時代は野球部で、トレーニングが好きになり、勉強していました。理学療法学科を選んだのは、その知識に加えて、理学療法士として身体のことを知れば、身体の状態をマイナスからゼロに回復させるリハビリと、そこからプラスに上げていくトレーニングをつなげられるのではないかと思ったからです。両方わかっていることで、障害を予防できるようなアプローチもとれるのではないかと思って。野球選手は肩や肘のケガが多いので、個人個人の関節がどのように動くのか、どのような筋力を発揮するのかを考えながらプログラムを組んでいます。

学校で学んだこと・学生時代

在学中は、学校の授業はもちろん、休みの度に色々な現場に出て、ボランティアでトレーナーの勉強をさせてもらっていました。社会人ラグビーのチームをみたり、大学のトレーニングルームや、病院の整形外科でリハビリの補助をしたり。20代の青春をつぎ込みましたが、苦労とは感じなかったです。好きだったんですね。そうやって自分で飛び込むことで得たことや人脈が、今の仕事まで全てつながっています。

影石 言光さん

千葉ロッテマリーンズ1軍アスレティックトレーナー/理学療法学科/2009年卒/滋賀県生まれ。高校時代は野球部で、投手として京都府大会準優勝。履正社医療スポーツ専門学校を卒業後、整形外科に勤務。2013年より千葉ロッテマリーンズの専属理学療法士を務め、2018年からは1軍アスレティックトレーナーとして活躍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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