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  • 竹内 剛さん(鍼灸学科/鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

リセイシャイリョウスポーツセンモンガッコウ

鍼灸の資格にプラスして、アスレティックトレーナーの資格も取れます

先輩の仕事紹介

自分の夢を託せる仕事。医療国家免許を武器に、アスリートたちをサポートしています

鍼灸師・柔道整復師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸学科/2015年卒
竹内 剛さん

この仕事の魅力・やりがい

2017年までは、サッカーJリーグのチームでトレーナーをしていました。今は治療院の院長として、一般の方々に加えて、横綱をはじめとする力士やプロゴルファーなどのスポーツ選手、歌舞伎役者、芸能人など様々な方に施術をしています。競技や職業によって動きの特性が全然違うのが勉強になります。やっぱりスポーツが好きですので、2020年の東京オリンピックにも何らかのかたちで帯同できればと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校まで柔道をやっていたんですが、2年生の時に練習試合で頸椎を脱臼してしまいました。半年くらいリハビリをしてもマヒが残って、「柔道はもうできない」と言われた時に、自分の夢を託して選手をサポートする、スポーツのトレーナーになりたいと思いました。鍼灸師の国家資格は、サッカーのJリーグのトレーナーの大多数が持っている資格なので、必要だなと感じていました。

学校で学んだこと・学生時代

履正社には、サッカーなどのアスリートに対してはりが打てるという非常に特殊な環境があったので、貪欲に学びました。その場ではりを打ってその場で動かして、その場で結果がすぐにみられるというのは本当に大きいです。履正社にはJリーグの元監督さんもいますし、アスレティックトレーナーの実習も、他の学校はグラウンドの外や脇からの見学で時間を稼ぐだけという実習も多い中で、実際にプロのトレーナーのつもりでグラウンドに立て、と日常的に厳しく指導をしてもらいました。あの経験があったからこそ、Jリーグのチームにも携わることができたのだと思います。

竹内 剛さん

結び鍼灸マッサージ整体院 院長/鍼灸学科/2015年卒/大阪府生まれ。高校時代は柔道部でインターハイにも出場。履正社医療スポーツ専門学校を卒業後、サッカーJ3のブラウブリッツ秋田でチーフトレーナーを務めた。2017年からは東京で治療院の院長を務めるかたわら、週末はトレーナーとしてプロスポーツ選手に帯同している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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