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こんな先生・教授から学べます

ラグビー日本代表通訳としての経験を英語教育に活かす先生

スポーツ通訳
スポーツ外国語学科 
佐藤 秀典先生
先生の取組み内容

16年間、ラグビー日本代表通訳などのスポーツ通訳として世界各地の現場を経験して思うのは、コミュニケーションの重要性。英語が公用語になりつつあるスポーツ界では、どんな仕事に就いたとしても、言葉の壁に阻まれて実力を発揮できないことがあります。将来スポーツ業界での活躍をめざすなら、間違いなく英語は強い武器なのです。英会話はスポーツと同じ。インプットだけでなくアウトプットのトレーニングを日々繰り返すことで、英語を話す習慣が身につく指導を行っています。また通訳の現場では、文法的な正確さより、話し手の意思や考えが聞き手にしっかりと伝わることが大切。スラングやジェスチャーまで汲み取った通訳を行うためにも、言葉の背景となる欧米文化やスポーツ文化への理解が深まるよう、自分の経験を活かした指導を心がけています。

2019年のラグビーワールドカップでは、日本史上初となるベスト8進出に大きく貢献した

授業・ゼミの雰囲気

「英語で英語を学ぶ」カリキュラムで、スポーツの現場で働くために必要なスキルとマインドを磨く!

英語の授業は全てネイティブ講師によるオリジナルカリキュラム。「スポーツ・イングリッシュ」や「スポーツ実況リスニング・リーディング」など、スポーツに関連した題材をもとに英語で英語を学びます。「フィジカル・イングリッシュ」の授業は、学んだ単語や文法を元に実際に身体を動かして英語を身につけるスタイル。英語でチームメイトと意思疎通を図り、指示を出し、作戦を立てて戦うミニゲームなども体験します。現場実習では、外国人コーチが英語で指導する様子や外国人選手と日本人選手のやりとりなどを現地で見学します。

トップチームを率いた名将の言葉を通訳し、思いを伝えてきた体験談を交えたリアルな授業に興味津々

キミへのメッセージ

確固たる信念を持ち、夢に向かって果敢に挑めば、不可能なんてない!

まずは自分を信じ、なりたい自分をイメージしてワクワクすることが大事。明確な目標を掲げ、目標から逆算して年単位、月単位、週単位、そして日々何をするべきかを考え、ブレずに行動するキミを、全力で応援します。

早く友達と遊びたくて必死で覚えた英語。言葉を覚えた先にある目標が明確なほど早く成長できます

佐藤 秀典先生

専門:スポーツ通訳。1981年東京生まれ。10歳で豪州に移住し、現地の高校卒業後に帰国。2003年、社会人ラグビーチームに通訳補佐として入部。スポーツ通訳としてのキャリアを積み、2015年にはラグビー日本代表の通訳として就任。世界の大舞台を数多く経験した後、2019年から現職。子どもの頃から変わらず一貫して好きなのは、音楽・サーフィン・ドライブ。デスメタルバンドのボーカルとしてのワイルドな一面も。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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