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  • 仲村 麻代さん(ファッション・ビジネス学科(昼・2年制)/ファッションバイヤー)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカブンカフクソウガクイン

揃えた商品をお客様に気に入って頂けると最高です

先輩の仕事紹介

街を歩いて最新のファッションをチェック。流行へのアンテナは常に張っています

ファッションバイヤー
大阪文化服装学院 ファッション・ビジネス学科/2006年3月卒
仲村 麻代さん

この仕事の魅力・やりがい

「amelier(アメリエル)」はフランス映画の主人公のように感受性豊かな大人の女性に向けたブランド。仕事もプライベートも楽しみたい、自分をしっかりと持ったお客様にご支持頂いています。ブランドコンセプトに応じた商品を仕入れたり、新商品の企画を考えるのが私の仕事です。取扱商品のジャンルが幅広いので、店頭に並べるもののバランスには特に気をつけています。実際店舗に行ってチェックすることも。そんな時、生のお客様の声が聞けることが一つの楽しみ。普段は社内にいるのでとても新鮮なんです。それに次の商品を揃える際にも、お客様の反応は参考になりますからね。今後もこのブランドを世間に広く浸透させるために頑張りたいです。

業界ココだけ話!

バイイングを行うにあたって大事になるのが「マップ」と呼ばれるもの。今後どんな商品を仕入れていくのかという計画が、雑誌の切り抜きなどを使って視覚的に分かりやすくまとめられています。マップを作るうえで、特に求められるポイントは“見やすさ”。社内のプレゼンでも使いますし、店頭との意思疎通にも必要なものなので、誰が見てもすぐに理解できるように作成しなければなりません。したがって、自分のイメージをより正確に、丁寧に表現する力が必要になってきます。そういった意味で、学生時代に経験したマップ作成の実習は今にも大きく役立っていますね。マップを元にした会議は週に数回行い、より良いブランド展開を検討しています。

サンプルを用いて展開する商品を検討

分野選びの視点・アドバイス

バイヤーは、いきなり就ける仕事ではありません。ですが、常に「企画に携わりたい」という想いを周りに伝えていれば、自然に機会は訪れるもの。実際私が販売員をしていた頃は、店に来た本部の方にいつもアピールしていました。するとちょうどバイヤーの空きが出た時に声をかけてもらい、面接を経て今の仕事に就くことができたんです。また、オシャレへのアンテナを張っておくことも大事ですね。雑誌を読んでいる時に気になったものを切り抜いてノートに貼っておいたり、買い物に行った時に最近の流行をチェックしたり。後で必ず自分のアイデアとして役に立ちますよ。もちろん人とのつながりも、仕事をするうえで大切にしたいところですね。

商品仕入れだけでなくオリジナル商品を企画することも

仲村 麻代さん

株式会社シティーヒル amelier MAJESTIC LEGON事業課勤務/大阪文化服装学院 ファッション・ビジネス学科/2006年3月卒/高校生の時、古着に夢中になって以来、将来は服飾関係の仕事につきたいと思い始めた仲村さん。もともとオシャレへの興味が強く、明るくて個性的なファッションが好き。大阪文化のオープンキャンパスに参加し、先輩たちの授業を見学。「就職は、本人のやる気こそが叶えるものだ」という先生の言葉で心に火がつき、入学を決意。卒業作品発表会で行われたスタイリングショーではグループのリーダーを努め、入賞を果たした。「昔は引っ込み思案だったんですがリーダーを経験することで積極性が芽生えました」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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