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  • 榎原 寛先生(ファッション商品企画・開発・管理)

こんな先生・教授から学べます

「My Shop」を実現する方法を伝授する先生

ファッション商品企画・開発・管理
ブランドマネージメント学科(昼・3年制) 
榎原 寛先生
先生の取組み内容

お客様に興味を持っていただけるショップには、お客様の目を引く“何か”があります。誰もが無意識に感じている“瞬間の意識”。それをうまく捉えることが、人気ショップを生み出すコツです。まずは「色」。毎年流行の色は変わりますが、人が反射的に見る色は赤系、またはオレンジ・黄などの暖色系です。ディスプレイを飾る際には、赤いアイテムを取り入れるとグッと注目度が高まりますよ。「意外性」も重要ですね。例えば、“真夏にサンタクロースがディスプレイ”されているとどうでしょうか?なぜ?とお客様は思い、足を止めるでしょう。セールでプレゼントならアリです。「目線の高さ」を意識して、見やすい位置に印象的なアイテムを配置することも忘れずに。ディスプレイの前を何回も歩き、お客様目線でチェックすると様々なものが見えてきますよ。

学生時代のアメリカ横断旅行で衝撃を受け、アパレルの道に。学生たちにも様々な経験をさせたいですね。

授業・ゼミの雰囲気

「売れる店」を作るためのノウハウを学ぶ。お客様目線に立ったショップを考えます

榎原先生は「ショッププラン」や「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」など、店舗の内装やディスプレイからブランドイメージを伝える技術を教えています。店舗をデザインする上で大切なのは売れる仕組みを考えること。例えば、季節の商品など在庫の少ない物はマネキンに着せるのではなく、ハンガーで飾る方が商品の入れ替えがスムーズになり、効率的に売ることができます。いかにお客様の興味・関心を引き、商品を手に取っていただき、購入しやすいお店を作るかを追求するため、アパレル以外の業界からもヒントを得ながら学びます。

担当は在学中にマイショップをオープンする実践的な学科。問題提起をしながら常に学生に考えさせます。

キミへのメッセージ

身近に見ることができるプロの仕事に目を向けてみてください

ファッションを学ぶなら、ドラマや雑誌に出てくるモデルや俳優の服を見るのがオススメです。なぜなら、スタイリングで稼いでいるプロの仕事をタダで見れるから。アイデアを生む際の参考になるはずです。

「この業界の魅力はどんどん新しい流行が生まれること。特にレディースは汎用性の高い服が多く楽しいです」

榎原 寛先生

専門/VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)
略歴/大学卒業後、大手アパレルメーカーでVMDとして展示会の企画・ディスプレイなどを担当、都市型戦略プロジェクトではインストラクターも務めた。その後独立、開業し、VMDを基本とした販売促進の企画・制作・プロデュース、セレクトショップ経営などを行う。現在は大阪文化服装学院ブランドマネージメント学科とファッション・ビジネス学科で、学生の指導に当たっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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