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東京都認可/専修学校/東京

コクサイブンカリヨウビヨウセンモンガッコウコクブンジコウ

会話をしながら、お好みのスタイルを探っていきます

先輩の仕事紹介

「お店に行くたびに可愛くなれるスタイル」を提案できる美容師が目標であり理想

美容師
美容科/2012年卒
渡部 秀明さん

この仕事の魅力・やりがい

昨年の9月なかばに約3年のニューヨーク研修から帰国し、現在はTHE OVERSEA青山店で自分のお客様を担当したり、先輩のアシスタントをつとめています。日本に戻って本格的に仕事を始めてまだ日が浅いので、今はプレデビューという段階。自分のスタイルをオーナーに認めていただいてからデビューというステップになるため、現在は店舗の業務をこなしながら、日々様々なスタイルを研究しています。目標とするのは、お客様とのつながりを大切にする美容師。サロンで施術した時に可愛いのは当然なので、いつでも可愛く綺麗でいられるスタイルを提案したいと思っています。お客様が喜んでくださって、笑顔になった瞬間にやりがいを感じます!

この分野・仕事を選んだきっかけ

カットモデルにスカウトされたことがあり、美容業界が身近だったことから美容師の道へ。学校選びの際は、サロンで美容師さんに出身校を聞いたり、自分なりにリサーチしました。国際文化は「厳しい」という話も聞いていましたが、社会人になればそれが当たり前。あえて厳しい環境で頑張ってみたいと思ったことが、進学を決めた理由のひとつです。また、僕には海外のサロンで働きたいという夢もありました。外国の方は日本人とは骨格や髪質、美的なセンスも異なります。海外のお店で働くことになれば一からのスタートになりますが、スキルがしっかりしていればやれるはず。国際文化は、そのための基礎をしっかり身につけられる学校だと思いました。

サロンで仕事をしながらスタイルの研究も重ねています

学校で学んだこと・学生時代

「海外に行きたい」という目標がありましたので、そのために図書館で洋書を読んだりして、自分の中の引き出しを増やしたり、センスを磨きました。「髪は生活の一部」というのが僕の考え。ですから、コンテストに出ることよりも、自分でモデルさんを見つけ、練習を重ねることを重視していました。実践的な練習の積み重ねで、少しづつ自信と実力がついていったと思います。就職してからは大変なこともありましたが、オーナーからの「この仕事が向いているかは、やり続けてもわからないかもしれない」と言う言葉で、自分が向いているかどうか思い悩むより、「美容が好き」という気持ちを大切に、美容師の仕事を続けていこうという決意ができました。

お客様とのコミュニケーションは大切です

渡部 秀明さん

THE OVERSEA 勤務/美容科/2012年卒/ヨーロッパ研修に魅かれて国際文化理容美容専門学校に進学したという渡部さん。ただ残念ながら、学生時代は体調を崩してしまい、ヨーロッパ研修には参加できなかったんだそう。卒業後、海外にも店舗のある美容室に就職し、見事「海外で美容を学びたい」という当初の目標を果たした。3年間のニューヨーク研修から帰国し、現在はスタイリストとしての正式デビューに向けて腕を磨く毎日。「海外に行くことはスペシャルなことではないと思いますが、日本とは違うことはやはり多いです。そんな時、学生時代の“頑張り”が、僕の心の支えになりました」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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