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  • 大木 光さん(美容科/美容師)

自分のスタイルに共感してもらえることがやりがいに

先輩の仕事紹介

美容師として、サロンの共同経営者として、常に発信し続ける存在でいたい

美容師
美容科/2010年3月卒
大木 光さん

この仕事の魅力・やりがい

「美容師」という仕事は、人として成長できる仕事であり、その成長が人の幸せにも繋がることが魅力のひとつだと思います。現在、僕が共同経営者を務める「Ways TOKYO」は、大手サロンでの勤務を経て、より柔軟な働き方を目指し、同い年の美容師6人で立ち上げたサロンです。美容師としてサロンに立つ一方、経営者の一人として外部との交渉なども担当。ネット広告のビジュアルにも携わるなど、仕事の幅も広げています。新人の指導にも力を入れていて、当店では1年でカラーリストとしてデビューできることを目指して指導しています。指導は大変な面もありますが、新人の成長を目の当たりにできることには、それ以上の嬉しさがあります。

学校で学んだこと・学生時代

美容師を目指したのは、「華やかでカッコいい」という、ただの憧れから。でも、「やるからには一生懸命やろう!」と心に決め、熱心な指導で基礎から徹底的に学べると評判の国際文化を選びました。在学中はコンテストに積極的に挑戦しましたが、なかなか結果に結びつかず、落ち込んだことも。実は、もともと僕はポジティブなタイプではないんです。でも、だからこそ「あれもこれもやってみよう」とブレるのでなく、「ここで辞めたら何も残らない」と、腰を据えてじっくり努力して来られました。「ネガティブ」って決して悪いことではなく、心配だからこそ準備に時間をかけるし、その慎重さや丁寧さも評価に繋がるんだと、今では感じています。

苦手だったメイクも徹底的に練習して得意になりました

分野選びの視点・アドバイス

昨今では、SNSが進化したことにより、美容師が自分のスタイルをより自由に、多くの人に発信することができます。僕がSNSに掲載したスタイルに共感したお客様が、実際にサロンに足を運んでくださるなど、自分が「求められている」という実感を、よりダイレクトに感じられるようになってきました。僕が考える「美容師」という仕事は、スポーツ選手に近いかもしれません。「現役」としてサロンに立つ時期が過ぎたら、経営者になるという選択肢もあります。時代と共に美容師のあり方はどんどん変わっています。幅広い情報に触れながら、色々な将来を考えて、自分の売り方や情報発信の仕方などを、絶えず学び続けることが必要だと思います。

指導をする上で大切なのは、明確な目標を示すこと

大木 光さん

Ways TOKYO 勤務/美容科/2010年3月卒/学生時代を振り返って、「決して自分は”器用”ではないということを自覚しました」と大木さん。学生時代は寮生活を送り、毎日練習に打ち込み着実に実力を身につけた。だからこそ進路・分野選びは「得意・不得意で決めないことが大切です」と、後輩たちにエールを送ってくれた。国際文化理容美容専門学校国分寺校を卒業後、大手サロンに約7年勤務。約2年の準備期間を経て「Ways TOKYO」を立ち上げ、現在はスタイリスト兼共同経営者として活躍中。「今後は、店舗の数を増やすことはもちろんですが、メイクや医療など他分野とのコラボも展開していきたいです」と、これまでにないサロンづくりに目を輝かせる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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