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キレイと向き合う仕事は、想像していた以上に楽しい!

先輩の仕事紹介

お客様の満足度だけでなく、スタッフが働きやすい環境づくりにも力を入れています

美容師
美容科/2013年3月卒
兼井 遼さん

この仕事の魅力・やりがい

スタイリストであると同時に、サロンのオーナーとして店の運営も行っています。当店のお客様は20代半ばから40代と幅広く、お子様のカットも増えてきました。リピーターの方がほとんどで、海外からのお客様もいらっしゃいます。中には、台湾から月一で通ってくださるお客様もいるんですよ。お客様のキレイを引き出し、笑顔になっていただくことは、もちろんこの仕事の大きなやりがいですが、それ以上に、技術や接客には終わりがなくて、いつまでも学び成長し続けられることに、一番のやりがいを感じています。また、オーナーとして教育や経営にも参加することでさまざまな感覚が養われ、自分の成長につながることにも充実感を感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代は大学進学も考えていましたが、大学よりも早く社会に出て働く道を選びました。実は、とくに「美容師」という仕事に興味があったわけではなかったのですが、美容師は国家資格職ですし、手に職をつけて長く働けるのではないか、と思ったのがきっかけでした。国際文化を選んだのは、自宅から近く、高校の先輩もたくさん在籍していたから。また、美容系のなかでは「厳しい学校」との評判だったことも決め手のひとつに。どうせ学ぶなら厳しい学校のほうがしっかりした技術が身につくと思ったんです。早い時期から美容師にあこがれて専門学校にすすむ生徒が多いなか、私はちょっと異色の存在でしたが、今では美容師が天職だと思っています。

スタッフにとっても満足度の高い職場を目指しています

学校で学んだこと・学生時代

卒業式の後、卒業アルバムにメッセージをいただくために先生方を訪ねたのですが、一様に「問題児だったよね」と言われました(笑)。たくさん迷惑はおかけしましたが、その分目もかけていただいて、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。また、挨拶や礼儀にとても厳しい学校で学べたことも、社会に出てから本当に役に立っています。技術面では不得意なことばかりで、大変な思いも。とにかく授業に集中して、授業内でしっかり技術を磨くことを心がけていました。学生時代にいくら上手でも、サロンに入ってからは皆ゼロからのスタート。だからこそ学生時代は特殊な技術を取得するより、基礎をしっかり身に付けることが大切なんです。

サロンの情報やスタイルもSNSで積極的に発信

兼井 遼さん

blink 代表/美容科/2013年3月卒/国際文化を卒業後、複数のサロンでの勤務、派遣美容師、さらにフリーランスを経て、2018年2月に渋谷に「blink」をオープン。お客様をキレイにするスタイリストとして腕を振るう一方、経営者として、福利厚生や給与面の充実にも力を入れ、スタッフが長く安心して働けるサロンづくりも目指している。そんな兼井さんに、新人美容師に大切なことは何か尋ねると、高い技術よりも「素直さが大事」との答えが返ってきた。「最初から即戦力にはなれません。素直に先輩の話を聞き、それを受け止めて、努力することができる人。そういう人のほうが、伸びしろは大きいですよ」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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