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  • 松尾 秀樹さん(診療放射線学科/診療放射線技師)

患者様のご家族から手紙をいただき、感動しました

先輩の仕事紹介

医師や医療スタッフとの信頼関係を築き、常に高度な医療技術を提供できるよう自己研鑽

診療放射線技師
診療放射線学科 卒/2001年3月卒
松尾 秀樹さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

勤務先は救急医療も提供する、高度な医療設備を完備した病院。そんな環境の中、健康診断で行うようなX線撮影、臓器の詳細な画像を断面や3D表示するCTやMR、放射線を放出する物質を体内に入れて物質の挙動を観察する核医学検査、心臓や脳の詳細な血管造影を表示し治療する血管カテーテル検査など、診療放射線技師として幅広い業務を行っています。日々の診療では医師をはじめ、さまざまな資格を持った医療スタッフと協働し、時には専門分野に関してのディスカッションや医師への助言を行うことも。患者様やご家族から感謝の言葉をいただいた時や、業務を通してスタッフとの信頼関係を実感できた際に、やりがいを感じています。

学校で学んだこと・学生時代

診療放射線技師の国家試験対策はもちろん、第一種放射線取扱主任者の国家資格取得も目指して専門分野の教科書を熱心に読むなど、積極性を持って学びに励んでいました。同じ目標を持つクラスメイトとは仲が良く、互いに助け合いながら学習。試験前には同級生の家で泊りがけの勉強会が行われ、共に資格試験に挑みました。最終学年での模擬試験では毎回合格点を取ることができ、無事に診療放射線技師と、第一種放射線取扱主任者の国家資格を取得しました。多くの診療放射線技師を輩出している歴史のある伝統校なので、就職活動がしやすく、学生時代に身に付けた知識や技術、学ぶ姿勢は就職や転職時、就職後の資格取得時にもとても役に立ちました。

さまざまな手段で深めた学びを診療に活かせるのが魅力

分野選びの視点・アドバイス

高校卒業後、いきなり放射線の学問を学ぶこととなり、慣れない言葉や知識で理解が追い付かなくなることもあるでしょう。しかし、知識が身に付いてくると、今まで学んできたさまざまな情報がつながるので、面白くなります!国家資格取得はあくまで就職するための第一歩。日々進化する医療技術を学ぶためには、卒業後も知識を深めていくことが必要です。高度な医療技術や最新の知識を学べる学会や研究会に参加すれば、他の施設の方との交流もでき、学びを高め合うことができます。また、将来仕事をする上で大切にしてもらいたいのはコミュニケーション。専門資格を持つ関係スタッフと積極的に対話することで、医療ミスや医療事故を未然に防げます。

学会や研究会で得た知識は職場でも共有します

松尾 秀樹さん

東京女子医科大学病院 八千代医療センター勤務/診療放射線学科 卒/2001年3月卒/茨城県霞ヶ浦高校出身。物理や化学が好きで理系の仕事に就きたいと考えていた松尾さん。進路選択時には医療関係職に将来の夢を絞り、家族にも相談。診療放射線技師をしていた父から仕事の話を聞き、自らも診療放射線技師の道へと歩み出した。家族から中央医療技術専門学校を勧められ進学。放射線取扱主任者や診療放射線技師の国家資格を見事取得し、就職を果たす。就職後も自らの学びは継続し、現在の職場へと転職したそう。「大学病院のため新しく高度な医療機器を扱うことができ、多くの経験を積めることが魅力でした」と松尾さんは現在の職場について語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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