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  • 高橋 淳広さん(建築系(建築・木造・設備・インテリア・イベント設営)/現場監督)

東京都認可/専修学校/東京

チュウオウコウガッコウ

チーム一丸となって作業できるよう、現場をまとめます

先輩の仕事紹介

チームプレーを大切に、お客様や関連業者、全ての人を幸せにする現場監督を目指して

現場監督
建築設備設計科/1996年3月卒
高橋 淳広さん

この仕事の魅力・やりがい

金融関係のお客様を中心にメンテナンスやリフォームを行っているのですが、新入社員のうちは仕事を覚えることで精いっぱい。しかし仕事を覚え、自分の現場を持つようになってからは現場を収めることの面白さに触れ、責任感を持つとともに自信を付けることができました。お客様との打ち合わせでは新しい空調システムの提案などもしており、よりよいサービスを提供することにおいてもチャレンジは尽きません。作業は休日やビルの営業時間が終わってからとなるので厳しい工期も多々ありますが、現場が一致団結して一つのモノを作り上げていくのはまるでバレーボールのチームプレーのよう。連帯感が生まれ、完了したときの達成感はひとしおです!

学校で学んだこと・学生時代

当時、一番厳しいと言われていた建築設備設計科に入学し、まず最初に先生に言われたことが「建築の道に進むのであれば、必ず徹夜や厳しい状況に対面します。今のうちに慣れておくことが非常に重要なので、厳しいですが課題をたくさん出します!」ということでした。私はバレーボール部に所属していたので、週に3回は練習があり土日には試合もある状況。週末には部活動に励みつつ、週明け提出の課題を徹夜でこなすこともありました。実際、課題の量は多く、授業での学びの内容は濃くとても大変でした。その分就職してから必要となる知識や技術をしっかりと身に付けることができ、困難な状況でも工夫して乗り越えられるチカラもつきました。

空調や電気系統の点検も重要な仕事です

分野選びの視点・アドバイス

建築業界は資格社会のため、建築設備関係の職種を希望した場合、将来的に大きな金額の工事を請け負う際には、施工管理技士の資格が必要となります。学生時代にとれる資格はしっかりと取って、卒業後に受験資格が得られるものは在学中にじっくりと勉強して資格取得に備えるべきです。自分の手に職を付けることは自分の自信につながります。もし再就職する場合にも有利に働くことでしょう。また、お客様にプランを提案したり、協力業者の方や職人さんをまとめる仕事でもあるので、スムーズに仕事を進めるためにはコミュニケーション力も必要となります。時には中央工学校の先輩や後輩と仕事をすることもありますよ!

たまの息抜きは愛車のミニクーバーでドライブ!

高橋 淳広さん

東西建築サービス株式会社 工事部所属/建築設備設計科/1996年3月卒/早く社会に出たいという気持ちから、将来必要となる資格が取得でき、手に職がつけられる中央工学校を選択。建築への道を志す。入学後は中学時代から続けていたバレーボール部に入部。週3回は練習があり、課題との両立は大変だったが、「あの頃の経験があったから、今でも厳しい工期をのりきれます」と振り返る。卒業後は現在勤務している東西建築サービス株式会社に入社。働きながら1級電気施工管理技士、1級管工事施工管理技士の資格を取得し、現在は部長代理を務めている。趣味のバレーボールも継続中だ。「バレーボール歴30年。死ぬまでバレーを続けたいですね」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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