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  • 井沢 正臣さん(建築系(建築・木造・設備・インテリア・イベント設営)/建築士)

お施主様の話をじっくり聞いた上でプランを提案します

先輩の仕事紹介

「前より住みやすくなったよ」の声が嬉しい。お施主様の思い出と夢をカタチにする仕事

建築士
建築工学科/2002年3月卒
井沢 正臣さん

この仕事の魅力・やりがい

地元の長野県で総合建設業の会社を経営しています。リフォーム工事をメインに手掛けていますが、築年数が経っていると新築時の図面がないことも多く、床下や小屋裏に入って柱や梁の構造を調べることもよくあります。リフォームは新築と違い、お施主様には今までの記憶と、これから叶えたい願いがあります。だからこそまずお施主様の想いをしっかり聞くことが大切。現場で仲間と力を合わせて、お施主様の大切な記憶や願いを込めたプランがカタチになった瞬間はやはり嬉しいです。完成後、実際に住み始めたお施主様から「暖かくなったよ」「住みやすくなった」と声を掛けて頂けた時は「この仕事をしていて良かった!」と実感します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校受験をする時期にたまたま、実家の建て替えを経験しました。その建て替え工事の現場監督をしてくれたのが中央工学校を卒業した叔父だったんです。叔父は現場に来るたびに、大工さんの仕事や使用する建材のことなどを熱心に教えてくれました。更地だった土地に家が建ち、ひとつのカタチが出来上がる素晴らしさをその時に実感し、「将来は建設関係の仕事に就こう」と決めました。地元の工業高校に進み、進路の先生の勧めもあって歴史ある中央工学校に進学。在学中は仲間たちと励まし合いながら膨大な課題に取り組んだことを覚えています。3年次からは現場監督を目指して「施工」を専攻。中央工学校で学んだ知識が今の私の原点になっています。

同じ職場で中央工学校の先輩も活躍中!頼りになります

これからかなえたい夢・目標

現場監督としていつも心掛けているのは、安全で楽しい現場の雰囲気づくりです。全員が同じ気持ちでひとつの家を創らなければならないので「人と人とのつながり」を大切にしています。当社のパートナーである職人さんは30~40代の若手が中心。経験はもちろん、気のいい仲間が集まっています。これからも今以上に腕の立つ若い世代の職人を見つけて、ともに戦える強い組織を構築していきたいです。長野県は空家率も全国上位。住まいのプロである私たちにできることも多いはず。他業種の若い人とも積極的に交流していきたいですね。家を大切にするリフォームを通して、親から子、孫の世代まで安心して住み継げる家づくりを提供していきたいです。

デザインから住宅性能までお施主様の要望に対応します

井沢 正臣さん

アーキコア株式会社勤務/建築工学科/2002年3月卒/中央工学校出身の現場監督の叔父の影響もあって同校に進学。在学中はバレーボール部のアタッカーとしても活躍。学業とスポーツに全力投球の多忙な3年間を送る。卒業後は都内の建設会社の勤務を経て地元・長野県の建設会社に入社。地域に根差した現場監督としてのキャリアを積み重ねる。2009年7月に総合建設業「アーキコア」を設立。部分リフォームを中心に大規模リフォーム、新築、不動産まで幅広く手掛けるが中でも、修繕して大切に住み継げる価値あるリフォームを大切にしている。「人と人とのつながり」をモットーに、会社代表として、現場監督として、仲間と共にさらなる地域貢献を目指す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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