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こんな先生・教授から学べます

3次元CGを作成し、建物のプランを分かりやすく伝える先生

建築士
建築系(建築・木造・設備・インテリア・イベント設営) 
坂下 淳一先生
先生の取組み内容

デザインを考える「意匠建築設計」、実際に建物を造る「施工」、プランを相手に伝える「プレゼンテーション」など、建築は幅広い専門的な知識・技術が必要になる学問です。その中で私は、いかに自分の考えをわかりやすく伝えるかという「プレゼンテーション」の授業を担当しています。建築には素人であるお客様に、わかりやすくプランを説明するために、コンピュータを活用して3次元CGを作成。室内や外観をCGでバーチャルに表現することで、建物全体の完成イメージを分かりやすく説明する技術・方法を教えています。CGというとゲームやイラストを思い浮かべる人も多いと思いますが、建築にも3次元CGは様々な場面で活用されており、現在の建築業界では欠かせないツールのひとつになるものです。動画にも対応するなど、これからさらに注目される分野です。

相手に分かりやすくプランを伝えるためパソコンを使って3次元CGを作成します

授業・ゼミの雰囲気

自分の頭に描いたアイデアが、立体的なイメージCG図としてカタチに。CG作成を基礎から段階的に学ぶ

3次元CGソフトを使用して、各自のパソコンでCGを作成する坂下先生の授業。最初は立方体や球体など、単純なモノを作ることからスタートして、次にテーブルや椅子などの家具に挑戦、最終的には自分で設計した建物のイメージCG図を作成します。学び始めは戸惑っていた学生たちも、授業が進むにつれて操作も軽快になり、殆どの学生が短期間で技術を習得していくとのこと。自分が考えていたことがパソコンの中で立体になり、最終的には美しいイメージCG図として完成することがとても面白いと、カリキュラムの中でも人気の授業です。

始めは単純な形から学習をスタート。自分の考えたイメージを形にできるよう段階的に学びます

キミへのメッセージ

大変だけど、大きなやりがいと達成感がある仕事に、チャレンジしませんか

建築は、社会的にも大変重要な仕事で、そのやりがいや仕事の達成感は、ほかの業種では味わえないほどです。文系と理系が複合した分野ですので、文系だから理系だからなどと気にしないで、チャレンジしてください。

高校までの勉強と比べ専門学校で学ぶことは、はるかに奥深く難解。でもだからこそ、面白いと語る坂下先生

坂下 淳一先生

専門:PC・CG・BIM。大工をしていた父の働く姿に憧れ、建設業界を志す。工業高校卒業後、中央工学校へ進学。卒業後、建築の知識をより高めたいと考え、東京理科大学2年次に編入。在学中に二級建築士を取得、さらに教職課程の講義も履修。大学卒業後、総合建設会社へ就職、リフォーム部門と企画管理部門で業務を経験。その後、2015年より母校の中央工学校の教員に就任し一級建築士もストレートに取得、後進の指導にあたっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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