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  • 冠 希央さん(建築学科/設計)

建築設計の仕事につながる学び

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「卒業制作」の経験が大手ゼネコン内定('19年12月時点)の原動力

設計やデザインの能力、建築に関する知識、そしてBIMやCADといったコンピューターで図面を引く技術を「卒業制作」に活用し、その経験をどのように自身の成長につなげたのか? 冠さんにお話をお聞きしました。

設計
建築学科 卒業予定
(2020年卒業予定)
冠 希央さん
  • 鹿島建設株式会社関西支店内定(2019年12月時点)
  • 大阪府 大阪市立高等学校 卒
設計・デザイン・コンピューター技術・プレゼン能力を習得

設計をする能力やプレゼンをする能力が身につきました

設計やデザインの能力、建築に関する知識、そしてBIMやCADといった将来、設計をしていくうえで必要なコンピューターでの図面を引くスキルを身につける事が出来ました。1年生の頃から設計や製図をする授業が1番楽しかったのですが、完成途中の作品やデザイン案などを他の人にわかりやすく説明したり、完成作品でもそのコンセプト等を説明するプレゼン授業が多くあり、プレゼン能力を身につけた事が1番の成長点だと思います。

設計やプレゼンテーションなど、コンピューターのスキルは重要。

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「卒業制作」で、設計の大変さや人と協力し話し合うことの大切さを学びました

授業の中では「卒業制作」が自分の中で1番成長出来た授業のように感じます。初めて大規模建築物の設計に挑戦したのですが、時間配分や知識不足により焦りや諦めを感じてしまっていた中、友人や先生と話し合いをしつつ制作を進めていき、ようやく完成させることが出来ました。この経験を通し、大規模の建築物を設計する大変さを思い知ったことや、ほかの人と協力し、話し合う事の大切さを学ぶことが出来ました。

クラスメイトは、よきアドバイザーであり、よきライバルです。

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「卒業制作」の経験を糧に、困難があっても、挑戦を続けていきたいと思う

これから働く会社は総合建設業で、大規模の建築物を設計する会社です。これからも「卒業制作」で経験した大変さが待ち受けていると思いますが、周りの人と協力し、話し合いをして困難を乗り切った経験を活かし、ひるむことなく、挑戦を続けていきたいと思います。

就職してからも、勉強は続きます。

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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