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大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

ル・トーアトウアビヨウセンモンガッコウ

「鏡越しに見えるお客様の喜んだ顔が、一番の励みになります」

先輩の仕事紹介

サロンワークとヘアショー。期待を超える仕事ができてこそ、人を感動させられる

美容師
美容学科/2011年卒
橋本 裕平さん

この仕事の魅力・やりがい

お客様の笑顔をダイレクトに見られるサロンワークと、自分のセンスで人を感動させるヘアショー。2つの世界を味わえるのは大きな魅力ですね。毎年、韓国や東京などで様々なヘアショーに出演しています。普段の仕事と違い、ショーとなると「見せる技術」が必要。たとえばカットで言うと、少しずつ切るよりも一気にばすんと切った方がカッコ良く見える。ステージ上でいかに大きく目立って見せるかが重要になります。最近やったショーでは韓国の美容師とコラボしたんですが、技術以上に個性的で奇抜な世界観がとても刺激になりましたね。サロンワークもヘアショーも、「お客様の期待を超えることで感動をつくる」というのが共通点だと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

初めて髪を染めたのは幼稚園のとき。小さい頃から「目立ちたい」願望が強くて、母に頼んで美容院に連れて行ってもらったのを覚えています。それからたくさんのサロンに行くうちに、「美容師ってカッコいいな」と思うようになりました。自分自身が喜んでいたのが、いつの間にか「誰かを喜ばせたい」に変化してきたんですね。はっきり美容師になろうと思ったのは中学生になってから。母は最初大学進学を希望していたので、一時は悩みました。でも、大学に行けば自分のやりたい仕事が見つかるんだろうか?と考えた結果、「いや、やっぱり美容師しかないな」と。想いを伝えるうちに、母も「やるからには頑張って」と応援してくれました。

技術職だからこそ、完璧に仕上げたい。そのためにも最初のカウンセリングが大切です

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はとにかく練習、練習の毎日。そもそも東亜を選んだのは、「自分に厳しくしないとだらけてしまう。しっかり技術を学べて自分を追い込める学校でないと」という理由でした。一番大変だったのは卒業制作発表ですね。チームでヘアショーを行うんですが、予選を勝ち残ったチームしか出場権を得られないんです。学校ではもちろん、家に帰っても毎日必死で練習しました。それでも当日は緊張で手が震えましたが(笑)。結果は見事優勝。振り返ると、「限界を超える」ということを学んだように思います。どんなに無理だと思えることでも、練習すれば何とかなる。これは、頑張った分だけ結果につながる美容師という仕事に直結していると思います。

トップスタイリストとして、後輩の技術指導も担当。学生時代の授業を思い出します

橋本 裕平さん

CARE 梅田店勤務/美容学科/2011年卒/大阪府出身、美容師歴7年目。現在はトップスタイリストとして、CARE梅田店に勤務。得意なメンズカットを中心にサロンワークを行うかたわら、「御堂筋ビューティーコレクション」の活動で多数のヘアショーに出演する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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