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こんな先生・教授から学べます

これからの美容師に求められるメイクの技術を教える先生

美容師
美容学科 
濱田 亜紀先生
先生の取組み内容

2年間を通して、メイクの授業を担当しています。学生の中には「メイクの仕事がしたい。ヘアはあんまり…」という人もいますが、メイクだけで人はキレイにはなれません。どんなにメイクしていても、髪がボサボサ、服がヨレヨレではキレイに見えないし、すごくかわいいヘアなのにメイクがきつめのクール系だと、チグハグで似合わない。美しさとは、トータルのバランスです。ヘアスタイル、カラー、ファッション、すべてに一貫して繋がりを持たせるのがプロの仕事。そのためにはメイクとヘア、両方を理解しておく必要があると思っています。

授業の他に、今も年2回ほどステージの仕事をしています。ステージメイクの場合は、全体のコンセプトを理解し、衣装やヘアスタイルと合わせた見せ方の提案が必要。非日常の世界を創り上げる面白さがありますね。

「技術は教えられても、感性は教えられない。学生には常に時代の一歩先を見るようにと伝えています」

授業・ゼミの雰囲気

サロンメイクからクリエイティブなステージメイクまで、将来あらゆる現場で使える技術を実践的に学びます

1年生ではクレンジングやスキンケア、ファンデーションの塗り方から肌作り、また各パーツの基本形と修整メイクなど、メイクの基礎を学びます。修整メイクとは、顔のパーツをゴールデンプロポーションと呼ばれる理想の配置に見せたり、目の形をキレイなアーモンドアイに見せたりすること。メイクで顔の印象を変える技術です。2年生はその応用で、衣装に合わせたメイクやキャラクターメイク、ブライダルメイクを習得。よりクールに、よりかわいくなど個性を強調したり世界観を表現する知識や技術は、ヘアショーなどにも繋がっていきます。

授業は「相モデル」といって、学生がお互いに施術者とモデル役を担当する実践的なやり方で行われる

キミへのメッセージ

技術と感性を磨いて、自分にしかできない美しさを創り出す。そんな仕事です

ヘアとメイク、両方の技術を持っていることは、プロの世界でも大きな強みになります。誰もが簡単にできる技術ではありませんが、だからこそ自信ややりがい、誇りを十分に感じることのできる業界だと思います。

濱田 亜紀先生

専門/メイク、ネイル
ル・トーア東亜美容専門学校卒業、Yuka nail school卒業
美容師としてサロン勤務後、ステージメイクの世界へ。2児のママでもある。
「メイクは肌質、骨格、パーツのバランスなど人によって異なります。それを見極めて施術をするのが新鮮でもあり発見でもあり、やりがいを感じています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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