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  • 大石 勝洋先生(日本料理専任教師・調理師)

こんな先生・教授から学べます

日本料理業界を盛り上げるため、後進の育成に奮闘する先生

日本料理専任教師・調理師
調理技術科 
大石 勝洋先生
先生の取組み内容

料理の現場で必要となる技術を伝授するのは当然のことですが、職業人として求められる礼儀や積極性、適応力などを教えることにも力を入れています。私自身この学校の卒業生です。研修レストラン『プティ・カザリス』は当時からあった研修施設ですが、振り返るとここでの実習を通じて学んだことが卒業後の料理人人生に大きく影響を与えたと思います。実際にお客様をお迎えし、お金をいただいて料理を味わっていただく実践的な実習。学生はお客様をおもてなしし、料理の現場の雰囲気を身をもって経験することができます。こういった体験ができる学校は他にはなかなかないと思います。料理の世界は厳しくも楽しい世界です。私を含め、学校で出会い共通の夢を志した仲間とともに日本料理界を盛り上げていく人材を育てたいです。

料理人には積極性も大事。より高い技術を磨きたい学生のため、放課後には個別に技術指導を行っています。

授業・ゼミの雰囲気

料理の現場さながらの“空気感”を大切にする授業。厳しく、それ以上に楽しく日本料理の魅力を伝える。

「学生一人ひとりが持っている可能性を最大限に引き出し、料理人として自信を持ってスタートを踏み出せるようにと考えて授業を行っています」と話す大石先生。それを実現するポイントとなるのが実習の多さ。併設されている研修レストランでの実習など、その多くが20人ほどの少人数で行われるため、技術が身につきやすいのが特徴です。「料理の仕事にはたくさんのやりがいがあります。楽しさだけでなく、厳しさも教えることで、将来、日本料理業界を支えられるような料理人へと成長させていきます」と力強く締めくくってくれました。

大石先生をはじめ、最前線を経験した教師陣から学ぶことで、技術はもちろん、心構えなども身につきます。

キミへのメッセージ

私自身、現在も研鑽を積んでいます。ともに日本料理業界を支えましょう。

お客様の喜びを直接感じることができるのが料理の仕事の魅力。学生のみなさんを指導しながら私自身も日々勉んでいます。ともに努力し、日本料理業界を盛り上げていけるような存在へと一緒に成長していきましょう。

大石 勝洋先生

料理人だった父の影響で小さい頃から料理に興味を持ち、小学高学年の頃にはこの道に進むことを決意。本校に進学する。2002年に卒業。 京懐石「美濃吉」を経て2008年に本校・日本料理専任教師に就任する。ふぐ調理師、介護食士1級、介護食指導員、製菓衛生師の資格を保有。2017年第6回日本料理コンペティション東海北陸地区大会で準優勝を飾り、2019年第7回の同大会ではついに優勝を飾る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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