• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校東京アナウンス学院
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 寺島 拓篤さん(放送声優科/声優)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウアナウンスガクイン

お客さんのために、作品のために。これが僕の大前提!

先輩の仕事紹介

自分以外の誰かのために演じる気持ちを大切にしています!

声優
放送声優科/2004年卒
寺島 拓篤さん

この仕事の魅力・やりがい

最近は命や魂について考えさせられる作品が多かったこともあり、キャラクターに命を吹き込む面白さに立ち返りましたね。“ロボットと心”をテーマにした『アトム ザ・ビギニング』もそうですし、『正解するカド』のヤハクィザシュニナは存在自体をゼロから構築したり。『アイドルマスター SideM』でも、視聴者に歌いかける天ヶ瀬冬馬を、いかに実在する人物として演じられるかを考えました。ここまで声優という仕事を続けてこられた原動力は、やっぱり“好きだから”ですね。しかも僕はアニメも好きで、芝居も好き。だからより声優という仕事が好きなんだと思うし、その気持ちを持ち続けられるのはありがたいです。

学校で学んだこと・学生時代

いろいろな先生の話を聞いて、あらゆる角度から物事を見てみようと自分の選択していない授業もよく聴講してましたね。“ 同じテーマでも先生によってこんなにやり方が違う”という発見が、多面的に物事をみて役作りする姿勢を与えてくれたと思います。デビュー作となった『創聖のアクエリオン』でアポロを演じているころは目の前のことをひとつずつクリアしていくという気持ちでいたので、未来を見ていなかったように思います。最近では、『ブラッククローバー』の主役を務める梶原岳人さんのがんばりを見て、“今の自分に何ができるか?”を改めて考えさせられましたね。

分野選びの視点・アドバイス

アニメは、動画が完成していない状態でアテレコをすることが多いです。ですから、オンエアされてはじめて演技と映像の「答え合わせ」ができるんですよ。今の時代は、なんでもすぐに答えが出る時代だけど、それができない。だからこそ、声優には想像力が不可欠だと思います。最近では、声優の人数も仕事の種類も増え続けていますよね。だからこそ、一本芯になるものを持っていないと、結局「よくわからない人」で終わってしまいます。この世界をめざすなら、自分はなぜ声優になりたいのかを今一度振り返り、覚悟を決めて夢に向かってほしいですね。

寺島 拓篤さん

(株)アクセルワン 所属/放送声優科/2004年卒/専門学校東京アナウンス学院を卒業後、2005年に『創聖のアクエリオン』の主人公・アポロ役でデビュー。以来、第一線で活躍中。主な出演作品は、『うたの☆プリンスさまっ♪』一十木音也役、『アトム ザ・ビギニング』御茶ノ水博志役、『正解するカド』ヤハクィザシュニナ役、『ベイブレードバースト 神』シスコ・カーライル役。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

専門学校東京アナウンス学院(専修学校/東京)