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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウアナウンスガクイン

仕事を広げるためにはテクニックも人間性も重要ですね

先輩の仕事紹介

ダンスがうまくなるために大切なことは「気づき」だと思う。努力は必ず報われる

ダンサー
ダンスパフォーマンス科/2002年3月卒
KAZUKIさん

この仕事の魅力・やりがい

イベントのゲスト出演やレッスン、コンテスト出場などダンサーとしての活動のほか、「エイベックス・アーティストアカデミー」でインストラクターやダンスコース全体のディレクションを手がけるなど、次世代の指導にも力を入れています。ダンスに関わる仕事って、ダンサー同士のつながりや、学生時代の先生からの紹介がほとんどなんです。当然だけど、仕事を広げるためにはダンスのテクニックだけでなく人間性もとても重要です。

分野選びの視点・アドバイス

ダンスがうまくなるのに大切なのは「気づき」ですね。自分でカッコいいと思って踊っても、観客にはそれが伝わっていないかもしれない。そのズレを理解すること。そのうえで明確な目的意識を持って練習することが大事ですね。教える側になって気づいたのは、最初は全然ヘタくそでも、ずっと続けているうちに見違えるほどうまくなる子がいるってこと。あきらめちゃいけないし、努力は必ず報われると思います。

学校で学んだこと・学生時代

東京アナウンス学院を選んだのは、誰もが知っているプロのダンサーが直接指導してくれる学校だったから。学生時代はいろんなジャンルのダンスを学びたかったし、ダンステクニックを吸収したいと思っていました。だからレッスンは毎日真剣に受けたし、授業以外の練習もみっちりやっていました。当時はとにかくがむしゃらでしたね。真面目にダンスに取り組んでいたので、当時の講師の先生からの信用を得ることができて、そのおかげで卒業後に先生からショーケースへの出演やダンスインストラクター、バックダンサーの仕事を紹介してもらえました。今もその関係性は続いているんですよ。

KAZUKIさん

Team:TOKYO BEAT SURF、7DOWN 8UPPER 所属/ダンスパフォーマンス科/2002年3月卒/卒業後すぐ『東京DANCE DELIGHT』『大阪DANCE DELIGHT』で優勝したことで、ダンサーとして名前が知られるようになったKAZUKIさん。このコンテストに勝つために結成した7DOWN 8UPPERは、KAZUKIさんの「人生」を「ダンス人生」に変えてくれたチーム。オリジナル曲の使用や特徴的な音に動きを合わせる音ハメのスタイルが強みなのだそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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