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  • 寺島 拓篤さん(放送声優科/声優)

東京都認可/専修学校/東京

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『うたの☆プリンスさまっ♪』がターニングポイント

先輩の仕事紹介

声優はゴールのない仕事。役は無限にあり、だからこそ続けられるんです

声優
放送声優科/2004年3月卒
寺島 拓篤さん

この仕事の魅力・やりがい

僕の認知度が上がったのは『うたの☆プリンスさまっ♪』一十木音也役でした。この作品が声優としてのターニングポイントになりましたね。仕事への向き合い方という意味でも学んだことが多いです。宮野真守くんのように「同い年だけどはるか先を行っている人」や大先輩に囲まれて、最初のころは力不足もあったと思うけど、ずっと続けるなかで自分なりに『うたプリ』のなかでやるべきことは見えてきた感じですね。声優はゴールがないからこそ続けられる仕事。役は無限にあり、出ていない作品がある以上、「まだやれていないことがある」という気持ちで仕事にのぞんでいます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代、演劇部だったんです。友だちに「手伝って」といわれて、裏方のつもりで行ってみたら、いつの間にか役者になっていたという(笑)。そこからずっと続けられたのは、お芝居の「スリリング」な部分に惹かれたんだと思います。自分以外の何者かになれることを自分で考えて表現する。一方で観ている側はそれを自由に評価も批判もできてしまう。舞台にのぞむ怖さがある反面、達成感や反応が返ってきたときの快感が大きいんですよ。

分野選びの視点・アドバイス

声優界も変わっていくだろうし、僕らが経験してきたこととは違う未知の厳しさも待っているはず。でも声優は一生をかけるだけの価値があると、今、実感しています。楽しいだけでもない、辛いだけでもない。この仕事を続けるだけの覚悟と冷静さを持って目標に向かってください!

寺島 拓篤さん

(株)アクセルワン 所属/放送声優科/2004年3月卒/数多くの作品に出演する人気声優。最新作は高校相撲部に所属する少年たちのぶつかり合いを描いた青春格闘ロマン『火ノ丸相撲』(辻桐仁役)。作品を通して、相撲がどれだけすごい競技だったのかを痛感したそう。「ハンディキャップを抱えながらも相撲に向き合う辻桐や仲間たちの熱量をアニメのセリフで表現できると思うと、気持ちの入り方もひとしおです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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