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自分じゃない誰かになれる。それが声優のすばらしさ

先輩の仕事紹介

自分以外の何者かになることで、新しい視点や価値観を得られるのが一番の魅力

声優
声優科(2023年4月「放送声優科」より学科名変更)/2004年卒
寺島 拓篤さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

キャラクターに感情を吹き込むうえで、『EDENS ZERO』『東京リベンジャーズ』などコミック作品であれば、原作を読んでそこにある感情の流れをすごく参考にしますし、そうでない場合は結構想像力も必要です。収録の場では「今のはちょっとシキらしくなかったですか?」みたいな感じで音響監督さんともよく話し合いながら、そのキャラにふさわしい声の表現を一緒にみつけていきます。声優という仕事の醍醐味は、自分以外の何者かになれること。自分じゃない誰かの気持ちを表現するって、ちょっと普通じゃないことなので(笑)。そのなかで新しい視点や価値観を得られるのが一番魅力です。

学校で学んだこと・学生時代

僕は模範的な生徒だったから(笑)、目の前の授業一つひとつを大切にしていました。カリキュラムごとのポイントを理解し、そこで何を身につけるべきかをいつも考えていましたね。

分野選びの視点・アドバイス

夢を追いかけるのは素晴らしいこと。ただその一方で、これから声優で生きていくのは、もっと大変になるかもしれません。「どんな声優になりたいのか」「そのために今何をしなくてはいけないのか」をしっかり見据え、覚悟を決めて夢に向かってください。

寺島 拓篤さん

(株)アクセルワン 所属/声優科(2023年4月「放送声優科」より学科名変更)/2004年卒/『うたの☆プリンスさまっ♪』『東京リベンジャーズ』をはじめ、数多くの人気作に出演してきた寺島さん。『EDENS ZERO』では正統派の少年ヒーロー、シキ・グランベルを演じる。「真っ直ぐで、毒っ気がなくて、まさに少年マンガの主人公。だからこそこの役が僕に決まったのは意外だったんです(笑)。『創聖のアクエリオン』でデビューしたときの僕がそうだったように、もっと新人のイメージと重なる役だと思ってたので。でも、あらためて少年ヒーローに抜擢されたことは“声優・寺島拓篤”の価値を見直すいいタイミングになりました」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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