• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 専門学校東京アナウンス学院
  • 先生・教授一覧
  • 斎藤 志郎先生(声優)

こんな先生・教授から学べます

「感情の動線」を読み解き、表現する力を磨いてくれる先生

声優
放送声優科 
斎藤 志郎先生
先生の取組み内容

公務員の仕事をしながら2部の大学で学んでいるとき、学生だけのミュージカルのオーディションを受け、主役を演じることに。「偉大な詩人」という役に、苦悩、苦悩の日々。でも、そんな「苦しんでいる自分自身」を、そのまま演じればいいんだ!と気づいたときに、自分にしかない輝きがあることにも気づけたんです。カーテンコールで鳴り止まない拍手を浴びたときに「あれ? 俺の人生『役所』じゃなくて『役者』だな!」と(笑)。それが、役者の道に進んだキッカケであり、原点ですね。
芝居に関しては今も、毎回チャレンジだし、毎回悩みます。絶えずチャレンジしていなければ、役者なんて魅力がなくなってしまいます。だから、一つひとつ、逃げずに乗り越える力をつけてほしいと。本当に好きなことを仕事としてできるのは、一番幸せなことですから。

逃げずに課題に立ち向かう学生たちの姿勢から教わることも。講師を務めることは自分にとってもいい経験です

授業・ゼミの雰囲気

お芝居からアニメ、海外ドラマ・映画の吹き替え、声優になるために必要なすべてを網羅

物語が展開する中で、演じる役の感情がどのように動き、「台詞」になっているのか。台本から、「感情の動線」を読み解き、表現することで、初めて人の心を動かせる演技ができると斎藤先生はいいます。斎藤先生の授業は、まず身体を動かして芝居をすることからスタート。心から泣くこと、怒ることとはどういうことなのか。「今、どういう感情で演じているのか」ということを、先生は繰り返し問いかけます。後期にはアニメや海外ドラマ・映画の吹き替えにもチャレンジ。身につけた演技力と台本を読み解く力をさらに磨いていきます。

学生からは芝居について質問されることが多いとのこと。「みんな苦しんでいるけれど、それでいいんだよ!」

キミへのメッセージ

いろんなことを乗り越えて、好きなことを仕事にしよう!

声優は、いい声じゃないとできない仕事ではないし、だからこそ個性が活かせる仕事。でも、もちろん「なんとなく」できるわけではありません。どんなに大変でも、チャレンジしたいという人、待っています!

大ヒット作品にも多数出演。その特徴的な「ダミ声」は唯一無二の存在感を誇る

斎藤 志郎先生

専門科目:アテレコゼミ
文学座所属。俳優・声優として舞台・TV・アニメ・吹き替えなど幅広く活躍中。「小学生の時、将来の夢をひらがなで『はいゆう』と書いたんです。その思いが残っていたのかな」と笑う。【主な出演作】「ハリーポッターシリーズ」ハグリッド役、「アドベンチャータイム」ジェイク役、「ドラゴンボール超」ソルベ役、「メガロボクス」南部贋作役、「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」 ほか多数

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

専門学校東京アナウンス学院(専修学校/東京)