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  • 河合 真希さん(エアライン科/客室乗務員(キャビンアテンダント))

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウエアトラベルホテルセンモンガッコウ

日本人らしいホスピタリティを大切にしています

先輩の仕事紹介

胸の名札には日の丸。日本人らしい真心のサービスを大切にしています

客室乗務員(キャビンアテンダント)
エアライン科/2011年3月卒
河合 真希さん

この仕事の魅力・やりがい

台湾に本社を置くエバー航空の客室乗務員として、日本各地と台湾を行き来しています。羽田から台湾へ飛び、翌日は羽田に戻ることもあれば、日本の地方空港へフライトすることもあります。エバー航空では1便につき少なくとも1人、多い時には5人の日本人スタッフが乗務します。お客さまに「日本語が通じるスタッフがいて安心した」と言っていただけると、私も嬉しいですね。日本人らしい心のこもったサービスを心がけ、常に笑顔でいることはもちろんですが、物をお渡しする時なども必ず両手を添えるようにしています。胸のネームプレートに出身国の国旗が描かれていますので、日本人として恥ずかしくない対応をしたいといつも思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ずっと思い描いていた「海外に留学してみたい」という願いをかなえるため、「サンドイッチ留学」制度がある東京エアトラベル・ホテル専門学校に入学。「サンドイッチ留学」とは2年次に1年間まるまる海外留学をして、帰国後は2年次に復学して学びながら就職活動をする制度。1年間思いっきり海外で学べたことは、得るものが大きかったです。私はオーストラリアのメルボルンで1年間過ごしましたが、英語を話すことへの恥ずかしさだったり恐怖心がなくなるだけでなく、何事にも積極的になれたと思います。「日本にいるだけではダメだ。どんどん海外へ行こう!」という気持ちが芽生え、海外のエアラインに就職したいという希望も明確になりました。

出発ロビーに来ると、いつもワクワクします

学校で学んだこと・学生時代

エアトラには機内を再現した実習室などがあり、実際の飛行機や空港に近い状態で学べたので、就職してから実務になじむのがスムーズだったと思います。また、学院祭や模擬フライトなどイベントもたくさんあって楽しかったです。中でも一番思い出に残っているのが、リーダーを務めた「インターナショナルウィーク」。約二週間、海外の姉妹校から学生や先生40~50人をお招きして、私たち学生がおもてなしするのですが、どこへご案内するかをみんなで一生懸命考えました。新旧の日本文化を感じていただこうと、「神社」と「原宿」へお連れしたのですが、喜んでもらえた時はホッとしましたし、充実感がありました。

お客さまへのサービスは常に笑顔を心がけています

河合 真希さん

エバー航空 勤務/エアライン科/2011年3月卒/「学生時代は楽しかったですね」と明るく振り返る河合さん。専門学校時代のクラスメイトは、現在ツアーコンダクターや空港勤務など、それぞれの道で活躍しているそう。「今でも連絡を取り合って、仕事のことなどをよく話しています。学生時代の友人は一生モノですね」。専門学校を卒業後は、外資系の航空会社に就職。その後、2016年エバー航空に転職して現在に至る。1年間のオーストラリア留学と専門学校の授業や国際交流を通じて培った英語はもちろん、中国語も自在に操り、現在は国際線の客室乗務員として活躍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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