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こんな先生・教授から学べます

曲誕生の流れと制作に必要なスキルを教えてくれる先生

音楽プロデューサー
ミュージックビジネス学科 
渡邊 孝徳先生
先生の取組み内容

私が担当しているのは「CD音楽制作」。音楽がどのように作られて、世に出てヒットチャートを賑わしているのかを、実際に制作も行いながら学んでいきます。ヒットまでにはさまざまな道のりや各分野のプロたちの協力が欠かせません。そうした「表面からは見えづらい仕事」をまず理解し、CD制作に関わるすべてを知り、ヒットに向けての立役者となるプロデューサーを育てます。音楽の仕事というと、ミュージシャンを思い浮かべる方が多いと思いますが、ミュージシャンを生むためにはプロデューサーの力が必要。しかし、総合的なプロデュース力を持つ優秀な人材は、日本ではまだまだ少ないことが現状なんです。フレッシュな感性を持ち、これからのミュージックビジネス界を担う若く有能なプロデューサーを育てること。それが私の責務だと考えています。

音楽とはまさに「音を楽しむ」もの。根底に楽しさがあるからこそ、やりがいがある仕事なんです

授業・ゼミの雰囲気

仕事を選び社会に出た後、現場でミスマッチを感じないように、学生時代からホンモノの現場感覚を養う

CD制作の授業は、曲のコンセプトづくり、作詞作曲、ミキシングなど音に関することだけでなく、CDジャケットのデザインまで幅広く学びます。著名なアーティストを育ててきた先生ならではの体験談を聞きながら学べることもこの授業の大きな魅力。「本気だからこそ厳しい授業だと思いますし、学びがいを体感できるまでには1年ほどかかるでしょう。でもそれを乗り越えた先に、自分の進むべき道や目標が見えてきます。学びが将来の仕事にどのようにつながっていくのかを伝えながら、学生のやる気をサポートしていきたいですね」(渡邊先生)。

業界をよく知る先生の授業は、臨場感バツグン!アーティストが売れていく秘密には、目からうろこの連続です

キミへのメッセージ

ゼロを1にし、広げていける音楽の世界。無限の可能性を秘めた仕事です

コロナ禍で音楽業界は大打撃を受けました。しかし音楽は人にとっての生活、文化、癒し、活力となり、どんな状況下においても決してなくなることはありません。そんな素晴らしい音楽の世界を仕事にしてみませんか。

かつてはバンド活動も。「デビューできなかった悔しさが仕事のモチベーションにもつながっています」

渡邊 孝徳先生

専門:音楽プロデュース
略歴:ミュージックビジネス学科 学科長。大学卒業後、1990年より日本コロムビアやイーストウエストジャパンでレコード営業・販売促進などを担当した後、ジャニーズエンタテイメントのオープニングスタッフに。以降、音源制作やプロデュース業務に携わる。誰もが知るアーティストの100万枚を超えるヒット曲を手掛けた実績も持つ。教職およびキャリアコンサルタント資格も有しており、2020年4月より現職。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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