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  • 山口 みさとさん(オフィスビジネス学科/編集者)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウスクール・オブ・ビジネス

もともとミーハーな性格。編集者としてはGOODです

先輩の仕事紹介

家でも企画を考える毎日…。やっと初めて企画した本が出版されて嬉しい!

編集者
オフィスビジネス学科/2008年3月卒
山口 みさとさん

この仕事の魅力・やりがい

はじめて企画から任された本が出版されました。『会いたいときに会いにいける猫』というコンセプトの猫本です。今、猫カフェが人気で、ペットものが売れている。だから猫企画を探してふくらませてみたんです。今は先輩のアシスタントなのですが、以前は細かく受けていた指示が、最近だと「この写真選んで、次はカメラマンに渡して…」と先の先まで読めるようになりました。「早いじゃん」とほめられると嬉しくてやる気が出ますね。特に写真選びや小道具集めは一番楽しい。私自身も大好きだった雑誌があるので、こういうカットがほしいんだろうなと読者の気持ちを思い出しています。もっと経験を積んでロケハンなどにも一人で行ってみたいです!

業界ココだけ話!

毎週の企画会議で3本企画を出します。これが通るの?というのもあれば、推していたのに通らないのもあり、まだまだ感覚を磨くことが必要だなと。自分や友人がはまっているものを見つめなおしたり、街で流行っていることに注目して書籍にできるものを探しています。ただ、面白そうなモノを見つけるだけではダメ。芸能人なら「その人がこういう経緯でこんな経験をしてきたからそれを書籍化したい」と、企画として内容を固めます。実は、学生時代の企画の授業は成績があまり良くなかったんですよ。自分が好きなモノばかり出していたから当然通らず、なんで?と思っていました。会社に入って、あの時ダメ出しされた理由が良く分かりましたね。

企画から関わった本への愛着はとっても大きい!

学校で学んだこと・学生時代

2ページの見開き企画を作る授業があり、一枚の紙のレイアウトを決めて、文章や写真などの素材は自分たちで探します。私は音楽が好きなので、路上ライブの企画を制作したんですが、水族館の企画など、人それぞれ個性がでましたね。有名な路上ライブをしている人に取材をしたりと、かなり気合いが入りましたね。気持ちはプロのつもりで一生懸命やっていましたよ。また、Macでフォトショップやイラストレーターのソフトを学んだこともかなり役立っています。今の会社も、パソコンが出来る人がやめるということで、2年生の10月に中途で入社したんです。おかげで、今は部署で一番パソコンを使えます。3月まで学校に行きながら頑張ってましたよ。

職人気質のデザイナーさんともうまくつき合いたい

山口 みさとさん

ワニブックス勤務/オフィスビジネス学科/2008年3月卒/長崎出身。高校時代からTVや雑誌などエンタメ業界に憧れ、両親の反対を押し切って上京を決意。早く社会に出たいと思い、2年間で専門的に雑誌編集が学べる専門学校を探した。体験入学に来る機会が少なかったが、都合に合わせて親切に学校を案内してくれた東京スクール・オブ・ビジネスが好印象だった。同校在学中にワニブックスに入社。初めて全てを担当した『カフェ猫みーたん』を両親に送り、とても喜んでもらうことができた。「会社の先輩は何かあったら相談できる、東京のお父さんのような存在。この前ゴキブリが出たときにも電話しました(笑)」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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