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  • 神長 映海湖さん(ファッションビジネス学科/アパレルショップスタッフ)

いろいろな方に出会えるのが接客業の面白いところです

先輩の仕事紹介

ファッションビジネスを学び、一歩先を見る感覚を身につけた学生時代

アパレルショップスタッフ
ファッションビジネス学科/2018年3月卒
神長 映海湖さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

もともと洋服が大好きで、アパレルの世界に入りました。現在は「ダイアグラム」というショップで販売の仕事をしています。普段の業務では、ラックに並んだ商品を整えたり、マネキンの服を直したりするほか、店内の清掃などもします。なかでも、一番やりがいを感じるのは、お客様に接しているときですね。お店に入ってこられた際のお客様の雰囲気で好みをおおよそ把握し、どのようなアイテムをお探しかお声掛けします。ほとんどのお客様はご自分の定番のスタイルをお持ちですが、あえて、それとは違ったご提案をすることもあります。ご本人が気づいていなかった魅力を再発見するお手伝いができ、お客様に喜んでいただけると嬉しいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から洋服は自分でコーディネートしていました。母はいつも「かわいいね」とほめてくれ、その上で「こうしたら、もっとかわいいわよ」とアドバイスしてくれるので、毎朝とても楽しかったです。母のそのような姿が、今の自分の接客スタイルにつながっているのかもしれません。高校時代に飲食店でアルバイトをして、いろいろな人に出会える接客の仕事の楽しさを知りました。大好きな洋服と販売について学びたいと考えたときに、私の心に響いたのがTSBでした。授業の中にVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)やコーディネートなど販売員として成長できる科目があったことが、入学の決め手になりました。

ご提案したものを気に入ってくださると嬉しいですね

学校で学んだこと・学生時代

一番楽しみにしていたのがファッションショーです。既存の服をコーディネートして、テーマに沿ったショーを作り上げるのですが、服は学校に置いてあるものを使います。限られた条件の中でテーマをどう表現するか、みんなでアイデアを出し合いました。「これでいいのかな」と迷いながら決めた服を、ショーの3日前に先生からOKがもらえず、正直泣きそうになったことも。しかし、最終的に納得できるものを作り上げられたときには、本当に嬉しかった!1年生のときにはショーの全体リーダーをやり、周りを見ること、先を見て行動することが身に付きました。自分から動かないと信頼関係を作れないと気づけたことは、大きな財産になりました。

ディスプレイを考えるのも楽しいです

神長 映海湖さん

株式会社アイランド(ダイアグラム アトレ恵比寿店)勤務/ファッションビジネス学科/2018年3月卒/TSBで、洋服の販売員としての知識とスキルを学んだ神長さん。現在勤務するショップの客層は幅広く、30・40代を中心に、20代や60代のお客様もいらっしゃるそうです。シーズンのトレンドを聞かれることも多く、学生時代に学んだマーケティングのスキルが役に立つと言います。「トレンドリサーチの授業のおかげで流行に敏感になれたと思います」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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